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【E#228】認定から6年〜「コロナ禍」「融資を受ける」「ビジネスモデルの見直し」

2015年3月25日にロルファーとして認定されてから6年になる(認定の模様については「最終面談と認定」参照)。

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2020年3月〜2021年2月の認定から6年目〜7年目は「コロナ禍」「融資を受ける」「ビジネスモデルを見直す」年になった。

恵比寿のサロンでは、2020年に入り「読書会」と「人の話の聴き方を学び、タロットカードから直感を鍛えるセミナー」をそれぞれ3回開催した。

2020年4月に入り、コロナ禍の非常事態宣言。
ロルフィングのセッションが激減。
ビジネスの見直しを余儀なくされる。

コロナ禍の影響で、対面での施術の提供だけでのビジネスに限界を感じ、オンラインでのサービスを模索するようになる。

ロルフィング以外に新しい事業として、オンラインサロンやセミナーの提供を考える際、自分で全てを行うと限界がある。

人に依頼することになると、資金調達が必須。
そこで、オンラインで販売(オンライン・ショップ)や新規事業(オンライン・サロンを含む)を作るために必要な資金を確保するため、日本商工会議所・令和2年度補正予算・小規模事業者・持続化補助金(補助金の上限は100万円(コロナ型)、50万円(一般型))に応募することにした。

持続化補助金は、先払いで、後で振り込まれる形を取る。そのため、一定金額の資金も必要。「政策金融公庫」の融資を含めて、申請書を書くのは初めてのため、女性起業家のための集客・経営アドバイザー・福島美穂さん(中小企業診断士・産業カウンセラー)にコンサルを依頼。
アドバイスをいただいたため、無事合格した(「今後のビジネスの展開について〜どのように持続化補助金と日本政策金融公庫の融資を使っていくか」参照)。

日本政策金融公庫の融資が振り込まれた直後、
1)ホームページのリニューアル
2)オンラインサロンやセミナーのコンテンツの作成
に取り掛かることにした。

ホームページのリニューアルは、時間を創り出す専門家・学びの場プロデューサー&WEBクリエーターの大野弘道さん(大野さん)、デジタルライフクリエーターの切岸智紀さん(切岸さん)、Nollyz Malaysia Sdn Bhd代表・ライフコーチ・哲学コンサルティング 書道家の石川徳仁さん(以下のりさん)に依頼。
大野さんには、ホームページの骨格を、のりさんには新規ロゴを依頼。切岸さんに、ホームページを形にしていただいた。

今まで、ロルフィングの専門ページ(日本語版と英語版)を作っていたが、その上位に、オンラインサロンやセミナーを含め、個人で、自分の世界観を表現できるようなホームページを作った。

オンラインサロンやセミナーのコンテンツの作成は、オーダーメイドのプリザーブドフラワー専門店の店長・野村絵美子さんからの紹介(野村さんについては「10回を終えた方への記念品として〜プリザーブド・フラワーについて」で取り上げた)で「アラフィフ世代のコーチ・コンサル・先生業」を対象に高単価サービスプロデューサーのサービスを提供している野部久美さんに依頼。

野部さんからは、2020年7月13日〜2021年1月23日までの合計10回のコンサルを受けた。
実際、受けてみて感じたのは「自分の長所が引き出される」ので、気づきが多い。コーチングと人材会社に長年勤務経験があり
1)人をジャッジしない
2)相手のことを100%信じる
3)話しやすい
といった雰囲気作りに長けている。
いい方向へ導いでいただけた。
コンテンツの確認、集客の導線、HPの内容の確認、料金設定を含め、隈なく内容を見ていただいたので、これから先どのように発展していくのか、楽しみだ。

キャリアと栄養の2つのテーマでのセミナー内容になっているので、ご興味がありましたら、チェックしてみてください。

オンラインのセミナーが完成してから、ロルフィングのHPも改訂。オンラインセミナーへ誘導していくための導線を取り入れる形で、HPをリニューアルした。

非常事態宣言が明け、秋頃に活動を再開。
感染症の対策を講じながら、
「タロット交流会」を7回、「タロット講座」を2回、「読書会」を3回開催した(2021年3月29日現在)。
2021年3月には、恵比寿に引っ越してから2年が過ぎ、更新手続きも終えた。
引き続き、細心の注意を払いながら、交流の場を提供できればと考えている。

2020年3月以降、海外へいく機会がなくなり、ロルフィングの継続トレーニングのためドイツへ渡航しなかった1年になった。
ただし、国内外のトレーニング(IMAC、ソースポイントセラピー等)は開催しているので、せっかくの機会。大阪に伺い、トレーニングを受ける機会を作った。そして、ボディワークのトレーニングもひと段落を迎えた。

2021年3月以降、
1)ロルフィング・セッション
2)オンラインでのセミナーの提供
3)ソマティック・エクスピリエンス(SE)のトレーニング
の3本柱で進めていく予定だ(SEについては「SEとロルフィング・トレーニングの違い、どのような環境で学んでいるのか?」参照)。

将来、オンライン・サロンのサービスを提供を考えており、その一環として本田健さんのオンラインサロンに入会。現在活動中だ。
今後、オンライン・サロンのサービスを提供していくための予算確保のため、2021年4月以降、コロナ型・持続化補助金の募集要項が発表された際、再び応募しようと考えている。

興味深いことに、私は5年周期で、「転機」と「出会い」に変化が訪れる。
2021年は、まさにその年。
1)本田健さんのオンラインサロン
2)SEのトレーニング
3)Clubhouse(音声SNS)
等で、新たな出会いによって、Facebook/Twitter/Instagramでのフォロワー数が、100〜200人程度増えた。

人との出会いによって、人生は変化すると考えているので、ロルフィングの認定を受けてから7年にはどういった形で振り返るのか、今から楽しみにしていたい。

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認定ロルファーになってからについては、過去のブログ記事をご参照ください。
認定から1年〜集客をどのように意識していたか?
認定から2年〜セミナーの提供とスキルを磨く1年となった
認定から3年〜自分を見つめ直す1年となった
認定から4年〜可能性を広げる、コラボを学ぶ、原点復帰の1年だった
認定から5年〜「継続は力なり」「選択肢を広げる」1年だった

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