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【E#169】認定から3年〜自分を見つめ直す1年となった

2015年3月25日にロルファーとして認定を受けてから3年。
2015年6月に開業してから2年10ヶ月となった。本当に家賃が払えるのだろうか?という悩みも抱えつつ、3年近く継続できたことにまずは感謝したい。
2015-03-25 16.10.10
2016年3月〜2017年3月の2年目については「認定から2年〜セミナーの提供とスキルを磨く1年となった」に書いた。
2017年3月〜2018年3月の認定から3年目は、料理教室や読書会の開催、Rolf Movementのトレーニングへの参加、外部演者を招いたセミナー、サンフェニックス社の瞑想教室やビジネス交流会への参加をしたりと様々なことに取り組んだ。
2017年6月には旧サロンの契約切れたことから、
1)サロンの引っ越し(「開業2周年を迎えて(1)〜心機一転、新しい場所での活動開始」参照)
2)プロフィール写真の撮影(「新しいプロフィール写真の撮影を通じて」参照)
3)ホームページの改定(「開業2周年を迎えて(5)〜ホームページを一つに」参照)
に取り組んだ。

国内では、2017年6月には気の合う5人の仲間とともに四次元パーラーあんでるせんへ(「「四次元パーラーあんでるせん」〜不思議なショーを通じて見えてきたもの」」参照)。
マジックショーを見せられ、頭が混乱してきて現実とマジックがだんだんと区別できなくなってしまうのだが、
「考えるのではなく、現実を感じろ(Don’t think Feel!)」
ということや
「今のままで大丈夫」
と背中を押してくれ、セルフイメージを上げてくれるので、本当に参加してよかったと思う。
IMG_7003
2017年6月下旬には、サロンを経営している知人を介してクリスタル・ファウンテン社の渡辺ヒロさんと出会う(「クリスタル・ファウンテン+パワーストーン+冬に向けて」参照)。
クリスタル・ファウンテンは、海や山で感じられる自然のエネルギーをパワーストーンと水の流れによって作り出される室内用噴射器。
ファウンテンは英語で泉を意味し、
「内側から溢れる愛」や「本来の才能の開花」
といった効果があるという。
そして、水の流れの音が癒しを提供してくれるので、様々な方からいい感想をいただき、サロンの雰囲気も癒しの空間に変身していった。

イベントとしては、月2回開催。
思いつくまま書いてみると、
1)コラボで食事会(「「渋谷の発酵晩ごはん会〜宇宙食堂ひかり」をZEROで開催」、「地粉道場を開催して(1)〜小麦粉から手打ちうどんを作る」、「秋の養生レシピ〜漢方スタイリスト・養生薬膳料理アドバイザー・河村千影さんを招いたイベント」参照)
2)外部演者を招いたセミナー(「「宇宙にゆだねて人生を楽しもう」〜コラボイベントを開催して」、「「宇宙の根源を知り、魂でつながる仲間を作ろう会」〜渡辺優先生を囲む会を開催して」参照)
3)自分軸を整えるセミナーのメンバーによるセミナー(「「パワーストーンとの付き合い方」セミナーを開催〜自分軸セミナーの一環として」参照)
4)コミュニケーション力を上げるためのタロット講座を6回(「質問の力〜コミュニケーションの中に適切な質問をするには?」参照)
5)読書会を4回(2017年12月〜3月)(「読書会の開催:価値観の似た仲間との出会いの場」参照)
それぞれ開催した。

2017年5月に「カレーを食べる読書会」というお試しの会を開催したことがあったのだが、後に、宇宙食堂という形に発展していった(「「渋谷の発酵晩ごはん会〜宇宙食堂ひかり」をZEROで開催」参照)。
そこでの出会いから、外部講師を招いたセミナーを行うようになり、2017年11月に株式会社ビーウェルス代表・コンサルタントの渡辺優先生(以下優さん)による講演会(「「宇宙の根源を知り、魂でつながる仲間を作ろう会」〜渡辺優先生を囲む会を開催して」参照)を開催。
それがきっかけとなって、クローズドな形で定期的に読書会を開催。
2018年3月までに合計4回行なった。
2018年1月より、ご縁もあり知人の紹介を通じてビジネス交流会のMOKKへ参加する機会が与えられる。新しい支部の立ち上げに関わることになり、夏頃から本格的に始動予定だ。今までの交流会の開催の経験を活かして、進めていければと思っている。

ロルフィングの手技を磨くために、
1)瞑想教室(SunPheonix Clubが提供する瞑想ワークショップ直感力セミナー、2017年6月〜)(「ヨガと瞑想〜ヨガの練習の中にどのように瞑想を取り入れるのか?〜チャクラと瞑想」参照)
2)東京開催のワークショップ(Lael Keen先生とGael Rosewood先生、2017年3月)(「トラウマの考えをどのようにセッションに取り入れるのか?」、「重力に関わるTonic Muscleが、どのように身体のバランスを保つのか?」参照)
3)ミュンヘン開催のワークショップ(Peter Schwind先生、2017年8月)(「技術をどのような目的で使うのか?」参照)、Rolf Movementのトレーニング(Phase 1とPhase 2、2017年7月〜2018年2月)「どのようなカルキュラムで進んでいくのか?」参照)
4)大阪開催のワークショップ(佐藤博紀先生、2017年12月)(「SPTSCに参加して〜どのように知識を深めたらいいのか?〜実践を通じた学びを通して」参照)
へ参加した。
どのような手技を磨いたらいいのか?ワークショップを通じて学ぶ日々が続いた。十分知識が得られたと思うので、自分の中で消化し、自分の色を出すことに取り組む予定だ。

このような密度の濃い1年を送ったのだが、後半にロルフィングでお越しいただいたお客さんがひと段落した形になった。
「お客が集まらなかったのは、なぜなのだろうか?」
想定通りに集客ができなかった日々が続き、今までうまくいってたと信じていたことがことごとく崩れ、どのように立て直したらいいのか?一からサロンの活動を見つめ直す日々であった(「旧年の振り返り:集客と心のリセットについて」参照)。
色々な課題はあるが、
2018年に新たな取り組みとして、
1)タロット交流会
2)ロルフィングのセルフ・ケア
3)自分軸セミナーと個人コンサル
を行なっていく予定。
今年も顧客に目を向け、寄り添いながら、
「顧客志向のサービスをどのように提供して行ったらいいのか?」
考えていきたい。

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