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【N#74】相手の身体の状態を理解し、的確な栄養や食事のアドバイスができる【栄養指導基礎講座】(2期生募集中)(9/1に名称を変更しました)、2021年9月30日締切

はじめに~世の中は答えのない問題にあふれている!~

新型コロナウィルスが流行する世の中。
ワクチンを接種すべきか否か、
どのように予防したらいいのか?
そのために、なんの食事を取ったらいいのか?
を含め、

世の中は「答えのない問題」に溢れています。

情報氾濫の時代〜どう答えを見つけていくか?

毎年、たくさんの専門家と言われている方々が様々な角度で情報を発信し、多くの本も出版されています。

病気の予防や食養方法と一口にいっても
薬だけではなく、東洋医学、糖質制限、ファスティング、マクロビオティック、パレオダイエット、グルテンフリー、カゼインフリーダイエット、分子栄養学、日本食 etc…
様々な健康法や食の方法が唱えられています。

「あまりにも情報が多すぎて、どのように判断したらいいのか?迷ってしまうのではないでしょうか?」

一人一人の体質は違う〜科学を通じて「自分で判断する能力」を身につける

実は、人間は同じように見えて、一人一人体質が違います。
ホルモンバランス、消化・吸収の能力、排泄、腸内細菌叢のバランス、心や性格、遺伝子の状態を含め一人一人が違うのです。

そこで、大事なのは「自分で判断する能力」

私は、今までの「常識」や「思い込み」を外す栄養の専門家として、
科学の基本的な考え方を身につけることで
「自分で判断する能力」
を身につけるような講座を提供中です。

科学の基本的な考え方を知ることは、マスコミや企業の情報に振り回されることなく、自分で判断できる力を養うことにつながります。

世界中で提供されている学校教育〜「暗記」と「考える力」

幼少期にアメリカで教育を受け、世界一周した中で様々な国の教育事情を学んできました。
日本に限らず世界中を見渡しても、気になるのは、学校教育は暗記中心であること。
筆記試験で高得点が得られることに偏っています。
「答え」を出すことに重点が置かれており、科学の本来の面白さである、考え方、モノの見方が伝わっていません。
「勉強=暗記」という思い込みを外していき、自分で判断できる力を養います。

元々、科学は欧米から生まれました。欧米の文化の下、使われる言葉の一つ一つは「外来語」です。

例えば、化学では、元素、原子、分子、電子が出てきます。
ギリシャ、イスラム教、ルネッサンス、錬金術の文化から生まれた考え方。
「外国語」の言葉なので、文化的な背景を知る必要があります。

しかも、著しく発展しており、科学の知識は年々、増加。
一方で、あまりにも知識が膨大なので、基礎に立ち返って、伝えるセミナーは少なくなっています。
インスタントな情報ばかりを発信し、受講者が情報を鵜呑みにしてしまう、セミナーや講座が
溢れかえっているのが現状です。

人生経験が科学の理解を深める!「自分で判断する能力」のための講座

私は科学の研究者(医学博士、PhD)と製薬業界での経験を持っています。
科学に20年近く身をおいた経験から分かったことは
理系・文系問わず、私生活や仕事などの「人生経験」がある方が、
化学や生物、そして栄養学の理解が深まるということです。

関係が無いように見えますが、人生経験があるほうが、深く科学を理解できます。

科学の知識があると、「経験」を言語化することもできます。
経験を言語化すると、自分の答えや方針を導き出すことができます。

基礎的な化学や生物学の学び方をお伝えするセミナーを
2020年1月に提供開始しました。

現在、下記の取り組みを行っています。

1)身近な生活品から、化学や生物学を考える。暗記をしなくても体感でわかる
2)「栄養学」の原理・原則が身につくので、様々な食事方法について客観的に理解が深まる
3)日常用品(化粧品、石鹸、洗剤、サプリメント、薬、農薬、化学肥料、有機農業)の化学知識を養えるようになる

セミナーの対象者~人生経験があり、好奇心旺盛な方

【対象者】
1)医療従事者で、患者さんに「薬」をなるべく使わずに、食事・栄養のアドバイスをしたいが、知識が十分になく、アドバイスができない
2)スポーツトレーナー、ヨガ、ピラティスのインストラクターやボディワーカーで、身体の知識はあるが、クライアントに自信を持って、栄養や食事のアドバイスができない。
3)化粧品やサプリメントを販売しているが、理系出身でないため、うまく説明できない。説明に自信がない。
4)栄養学を生物学の基礎から学び、実践してみたい方
などにお勧めです

【得られること】
・マスコミや流行、権威に振り回されなくなるための「考え方」が身につく
・化粧品、洗剤、石鹸、サプリメント、薬、有機農産物を含めた食事等、身近な物から考えるので、知識の活用方法が得られる。
・料理、食事法を含め、科学を学ぶことで言語化。今までの人生経験を言葉にできる。
・励ましあえる仲間と共に、知識を広げることができる。
・仕事で活用できる栄養学や生物学の知識が身につく。

セミナーの特徴〜質問力を養うこと

「対話形式」で「質問」を大事にしています。
「先生」が一方的に「生徒」へ知識を伝えるセミナーや講座が多数。
恥ずかしくて、質問できないケースもよく見受けられます。

質問できる雰囲気作れないのは、講師側に責任があると思っています。
質問は「いい」「悪い」ではなく、安全な環境(心理的な安全性を担保した場)が整っていれば、いい質問ができると考えています。

科学の考え方を身につけることを目標。
質問を通じて考える力を身につけること。
最終的に質問を通じて科学の楽しさを少しでも味わえたらと考えています。

募集要項〜2期生募集中

2021年8月20日(金)から2期生を募集、2021年10月からセミナーの提供を開始します。
(1期生は、2021年4月から開始、10月に修了予定です)

【料金と時期】
「相手の身体の状態を理解し、的確な栄養や食事のアドバイスができる【栄養指導基礎講座】」
期間: 2021年10月〜3月(6ヶ月間)、セミナーは月2回、全12回
(オフライン参加の場合)食事付
定員:10名(オンラインで受講可)
価格:お問い合わせください!
募集締切:2021年9月30日

【特典】
・6ヶ月間、Q&Aのサポート(本セミナーや他のセミナーについての疑問等の対応)
・セミナーの内容の電子資料を提供
・3期(2022年3月開始予定)への無料参加が可能です

【詳細】
全12回(月2回)
5大栄養素、自律神経系、ホルモンバランス、腸内細菌叢及び、身近な生活に関わる睡眠、洗剤、石鹸、電磁波等について、
生活用品に喩えながら、基礎的な知識を身につくことができます。自分の健康の状態を自分で判断できるようになることが目標です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
何か質問等ございましたら、気軽にお問い合わせください。

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