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【B#138】第54回・読書会の開催の報告〜田口ランディ著、秋山眞人著、江原啓之著「精神世界3.0」

はじめに

こんにちは!東京・渋谷でロルフィング・セッションと脳科学から栄養・タロットカウンセリングを提供している大塚英文です。

2023年6月23日(金)、午後7時より54回目の読書会を開催した。今回の読書会の参加メンバーは新規参加者1名を加え4名だった。

読書会の主旨と「精神世界3.0」との出会い

今回取り上げた本は、秋山眞人著、田口ランディ著、江原啓之著の3者による対談本「精神世界3.0」。前回の読書会で、参加者の一人から「この本は面白いよ!」と大いに盛り上がり、急遽取り上げることとなった。

そもそも、読書会のグループの名前は「宇宙の根元を知り、魂で繋がる仲間〜サロンZERO・読書会グループ」。宇宙、根源、心、根源、スピリチュアル、心理学、生き方などをキーワードに世の中の原理・原則を確認するための場であり、参加者同士が繋がる場(コミュニティ)として発足した。

何と今まで読書会に参加いただいている方は、合計で61名、5回以上参加者が15名と、思いの外、リピーターの方が多く、主催者冥利に尽きる。改めて読書会の歴史を紐解くと、きっかけとなったのが、2017年12月に行われた渡辺優さんの講演会(「宇宙の根源を知り、魂でつながる仲間を作ろう会」〜渡辺優先生を囲む会)だった。月1回、地に足をついたスピリチュアルな本を取り上げ、価値観を共有していこうと翌月(2018年1月)にスタート。

毎回、在り方や価値観についてのシェアが多く、安心・安全な場にこだわって運営。一人一人の違いを認めつつ、気づきの多いコミュニティとなればという願いで続けている。サロンが渋谷にあった頃からスタート。コロナ禍の中断期間(2020年4月〜12月)はあったものの、渋谷から恵比寿へ引っ越してからも継続、今年の1月から引越し先の綱島で、合計5年半、54回行うことができた。

発足当初から地に足がついた「スピリチュアル」を話し合うための選書を行なっていたが、今回はそのテーマにピッタシの一冊だった。

今回の質問

今回は、4名の参加者とともに、55インチの液晶画面に話し合うテーマを映し出し、会を開始した。

今回は、コロナウィルス、ワクチンの話からスタートし、LGBTQの話、霊能力がある人との体験など、幅広い話題で盛り上がった。あまりにも盛り上がってしまったため、終電を気にしなくてもいい人は、深夜まで色々と情報交換ができた。

毎回読書会を運営していて思うのは、本音で語り合える場というのは意外と少ないということ。毎回の読書会を終えた後の参加者の方々の感想を伺うと、こういった場は貴重だね、また参加したい!という嬉しい感想をいただける(おそらくこれが、5回以上の参加者が15名に及ぶんだと思う)。今後とも読書会を継続できればと考えている。

提供した料理〜つやの野菜と八ヶ岳の新鮮なコーン

今回も妻・亜希子が料理を提供。つやの野菜と八ヶ岳の新鮮なコーンを素材に調理をした。

メニューは、お醤油がジュワッと口に広がるコーン、ポテトサラダ、トマトと2種のきゅうりのサラダ、鶏と野菜のローズマリーグリル、古代米のご飯、夏野菜のお吸い物、低糖質チョコレートプリンだった。

次回の課題本〜「詩集・宇宙のまなざし」

さて、次回は坂村真民さんの「詩集・宇宙のまなざし」(サンマーク出版)。坂村真民さんの本は、第10回の「念ずれば花ひらく」(2018年8月21日開催)、第27回「2度とない人生だから」(2021年3月12日開催)に次いで3冊目になる。

真民さんとの出会いは、2001年まで遡る。父が愛読していた伝記作家、小島直紀さんが雑誌「選択」で連載を持っていた。そこに「現代の覚者たち」(致知出版社)から引用された言葉が紹介され、衝撃を受ける。

「本当に偉大だなと思う人には、みな平凡さがある。平凡に鍛えて、偉大にしている。そう思うのです」
「人を育てる秘訣。ほめること。だが、やっぱりほめ方というのは、やっぱり、自ら鍛えた人でないとだめですね」
「才能を創るには?最も大切なことは、何度でも繰り返してやる、ということです。身につくまで何度でも、繰り返してやる」
「要領がわるいかもしらんが、それこそが本物であるということの証拠であって、そこにあなたの魅力があるのです」

この本をきっかけに、真民さんの詩集と出会うことで、当時のストレスフルな生活を送っていた私を励ましてくれたので、本当にありがたかった。2015年に実際編集された、サンマーク出版の斎藤りゅう哉さんと出会い、懇意にさせていただている。次回の読書会では、お互いに印象に残る詩について語る会にしたいと考えている。

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