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【E#237】2021年末を振り返って(5)〜Clubhouseでの出会いと統合医療実践グループ

はじめに

こんにちは!東京・渋谷(恵比寿)でロルフィング・セッションと栄養・タロットカウンセリングを提供している大塚英文です。

2021年1月の下旬から日本にClubhouseという音声のソーシャルネットワーク(SNS)が登場。
1)友人の招待を受けないと入れないこと
2)iphoneでないと入れないこと
3)タレント、ベストセラー作家が一気にアカウントを作り、裏話を聞けること
等もあり、一気に日本に広まった感がある。
私も、その波に乗り、妻の亜希子と一緒に2021年1月から4月まで使ってみた(「Clubhouse〜音声のソーシャルネットワーク(SNS)の登場〜どのように活用し、出会いを広げていくか?」参照)

Clubhouseと人との出会い

活用した結果、人間との出会いが大幅に広がった。

例えば、
1)新たに読書会の参加メンバーが増えたこと。
2)熊本県で内科医として活動している久保崎順子さんを介して、統合医療実践グループへ入会し、司会も行うことになった。
3)スピリチュアル研究家のはるひなたさんとの出会いと瞑想。
等、予想外の出会いの幅が広がった。

瞑想については「瞑想とMUSE2のデバイス〜検証手段として」で取り上げたので、今回は2)を取り上げたい。

統合医療実践グループとの出会い

先ほど書いたように、統合医療実践グループとの出会いは、Clubhouseからだった。
妻の亜希子と深夜に「大塚家」のルームも立ち上げ、何と、合計10回、最大で20名に参加いただいた。

「大塚家」のルームにて、安曇野の「集中内観」や長崎・川棚市にある「四次元パーラーあんでるせん」を話題として取り上げたところ、初対面で参加している人が、4月に安曇野の「1日内観」に参加するというシンクロが起きた。

その方は、統合医療実践グループのメンバーの一人、内科医の久保崎順子さんで、全国の統合医療に取り組んでいる医療従事者のグループ(「統合医療実践グループ(パーフェクト睡眠)」)があることを紹介いただいた。

グループ内で定期的にZOOMでオンライン・ミーティングを開催して、参加したところ、今まで製薬業界で出会ったことのない医療従事者たちの話を伺うことができたのは幸運だった。

西洋医学も大事だが、薬に頼りすぎるのはよくない。
私自身、西洋医学の知識はベースにしつつも、色々な選択肢の中で、医療を行った方がいいと考えている。
まさに、ありとあらゆる選択肢を考えながら、医療を考えるグループだったので、発想に惹かれて行った。

血流カウンセラー・片平健一郎さんと一般社団法人すこやかのわ代表・木林京子さんの2人が始めた統合医療実践グループで、3ヶ月1クールでZOOMの勉強会と、合宿を行っている。安曇野淡路島の二箇所で合宿を行い、参加メンバーとの親睦に努めることもできた。

製薬業界から見た「薬」と「健康」について知ろう!〜ZOOMで開催

安曇野の合宿中に発達支援コーチの灰谷孝さんから、
「今までの製薬業界の経験について知りたい!」
という依頼を受け、5月27日には「製薬業界から見た「薬」と「健康」について知ろう!」をZOOMで。

「薬とは何か?サプリとどう違うのか?」は、薬とサプリとの違いを、法律の違い、品質の管理の仕方を含め紹介。
薬は危険だが、サプリは安全と思われがち。
しかしながら、実際はその逆で、提出する書類は、サプリに比べ薬の方がはるかに多く審査期間も長い。
ことや、ワクチンについてどのように情報を知ったらいいのか?を中心に紹介させていただいた。

限られたスピーカー枠の中、ご縁をいただいた灰谷さんとグループをまとめている片平さんには本当に感謝したい。

大塚家の司会で統合医療実践グループを開催

ご縁もあり、2021年9月から「大塚家」でZOOMの勉強会で司会を務めさせていただくことに。

私たちがゲストとして招いたいのは、3名。
薬剤師の鈴木佑さん、分子栄養学に取り組んでいる医師・御川安仁さん(「御川先生のセミナーを受講して〜統合医療とは何か?医師の役割と患者として知っておくべきこと」参照、以下御川先生)と歯科医師・安藤麻希子さん(「安藤麻希子先生のセミナーを受講して〜子育ての際に知ってほしい栄養について」参照)
だった。

医療従事者が、どのような考え方や気持ちで医療に取り組んでいるのか?わずか1時間の間に、そのエッセンスをまとめていただき、私も大きな刺激を受けた。

私はアトピー性皮膚炎を治療するため、2020年10月から、御川先生の下で分子栄養学の治療にお世話になっている。
「分子栄養学の治療を受けた方で劇的に良くなった!」という人と比べると、私自身、まだまだ寛解するのに、時間がかりそう。
教科書通りに行かない1年になった(「分子栄養学に出会ってから2年(総括編①)〜栄養治療は教科書通りに行かない」参照)。

御川先生がおっしゃっているのは、
医師の役割は
「自分で病気が治るお手伝い」
「病院は病気をコントロールするプロ」
であるということ。

私も、それを体感しており、自分自身で病気を治すんだと、改めて悟った1年。
諦めずに、御川先生の知恵を拝借しながら、来年こそは!という気持ちで邁進していきたい。

まとめ

今年(2021年)は、コロナ禍もあり、Clubhouseという音声のソーシャルネットワーク(SNS)が登場。
私も活用することで、出会いの幅が広がった。

来年(2022年)は、コロナ禍が収まり、人とリアルで出会う機会が増えそうな予感がするので、来年はリアルの出会いを大事に、動いていければと考えている。

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