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【E#226】Clubhouse〜音声のソーシャルネットワーク(SNS)の登場〜どのように活用し、出会いを広げていくか?

2021年1月の下旬から日本にClubhouseという音声のソーシャルネットワーク(SNS)が登場。
1)友人の招待を受けないと入れないこと
2)iphoneでないと入れないこと
3)タレント、ベストセラー作家が一気にアカウントを作り、裏話を聞けること
等もあり、一気に日本に広まった感がある。
私も、その波に乗り、妻の亜希子と一緒に1ヶ月使ってみた。活用した結果、人間との出会いが大幅に広がったので、どのように活用しているのか、ブログで紹介したい。

私は過去に、日本発のソーシャルメディアサイトのMixiやFacebook、Twitter、Instagram等を使って、出会いを広げていった。その頃は、何人フォロワーが集まったのか?何人の友達と繋がったのか、に興味があり、ひたすら人数を増やすことを気にしながら、活用していた。

千葉智之氏の著書「出逢いの大学〜普通のサラリーマンが黄金人脈を作る法則」に出会って以降は、

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「毎週知らない人と出会う」
を勧めていた箇所に心が動かされ
「毎週新しい人に会おう!」
を実践するようになる。


個人名刺も作り(「個人名刺を作り直し(印刷へ):言葉からアイコンへ」参照)、スキューバダイビング、ヨガ、茶道、書道等に興味を持ち、趣味の輪を広げることで、Facebookの友人数やTwitterのフォロワー数が増えてた。

Clubhouseで同じようなことが起きる予感がしたが、
「フォロワーの数はいいから、異分野の人たちとの出会いや考え方を知りたい」
という気持ちで接している。

Clubhouseは、招待を受けたら、アプリをiOSのAPPからダウンロードする。電話番号を登録後、自分の興味のある人を検索し、フォローすることができる。その人が自分のことに興味を持てば、フォローされる仕組みになっている。
Clubhouse内にはRoom=部屋が作られており、一度に一つの部屋にしか入れない。
トピックスとして
「フォロワーの数を1,000人にするためには、どうしたらいいのか?」
「ビジネスを上げていくためには?」
「ベストセラー作家の成功秘訣」「編集秘話」
といったものが紹介され、何人Roomに入っているかが表示されている。
当然のことながら、有名人のところは1,000人越えが多発し、5,000人以上だと入場制限もある。

Roomに入ると、Audience(聴衆)とSpeaker(演者)にわかれていて、Speakerしか話せない。Audienceから手を挙げ、SpeakerがOKするとAudienceからSpeakerにあげてくれる仕組みになっている。

一時、私も有名人同志の対談に入り、面白いと思ったが、SNSの醍醐味である、一般の参加者と情報交換できることはどうしてもできにくい。なので、すぐにこれらのRoomに行くのをやめて、
1)比較的少人数(20人以内)のRoom
2)自分の専門外で、新しい考え方を持っている人
を探して、入るようにしている。

話しても大丈夫な環境にいる時は、Roomに入室後、Audienceから手を挙げて、Speakerに上がるようにし、積極的に発言もしている。勇気を持って、発言すると、その場でシンクロや奇跡が起きる。例えば、自分の興味のあった本の著者さんと出会う。今まで関心のあったテーマが違った切り口から学ぶことができる等。思わぬ形での出会いにより、結果的にInstagramやTwitterのフォロワー数が飛躍的に増えた。

さらに、実験的に妻の亜希子と一緒に「大塚家」のRoomを3回立ち上げた。その場限りで入ってくるメンバーと話す機会を作っていて、宇宙に出会いを任せている。しかも、午後11時頃と深夜の時間帯。果たして人が入ってくるのか?と思いきや、必ず人が入ってくるので、驚きだ。
例えば、2021年3月2日には、9名の方にお越しいただいた。集中内観、四次元パーラー・あんでるせんやハーブティの話で盛り上がり、まるでサロンでみんなに会っているという錯覚を覚えた。

ClubhouseはFacebookと同じように中毒性を感じるものもあるが、人との出会いの輪を広げるという、目的で接していると、非常に役立つツールだと思っている。しかも、現在はコロナ禍。オンラインで、場所を選ばずに人と接することができるのもいい。

Clubhouseに入っている方、ぜひ繋がりましょう。そして、色々と情報交換できればと思う。

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