このサイトについて

mind-bodywork-labは、東京・渋谷を拠点に活動するロルファー・コーチ・脳科学講師、大塚英文(Ph.D.)のサイトだ。

医学研究・製薬業界での20年、26カ国・65都市の世界一周、ロルフィング認定資格の取得——この探究の全体を貫くテーマは「認識のOS」だ。

認識のOSとは、私たちが世界を見るときの前提・フィルター・枠組みのこと。コンピュータのOSがソフトウェアの動作を規定するように、認識のOSは「何を当然とし、何を疑い、何を見えないものとするか」を決めている。

このサイトには9つのシリーズ・3つのGateway・300本以上のブログ記事がある。どこから入ればいいかわからない方のために、この「歩き方ガイド」を作った。

あなたの関心に近いタイプを選んで、そこから読み始めてほしい。


① 自分の思考パターン・認識の癖を知りたい

「なぜ自分はこう考えるのか」「なぜあの人と噛み合わないのか」を知りたい方へ

視覚思考・言語思考という認知特性の違い、認知バイアスの構造、暗黙知と知識創造——これらが「認識のOSのバグと更新」というテーマでつながっている。

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② 感情・身体の仕組みから自分を理解したい

「頭ではわかっているのに決められない」「感情に振り回される」という方へ

感情は脳が作り出す「予測」だという構成主義的情動理論、ドーパミンと報酬回路の仕組み、身体が感情と認識にどう関わるか——これらが「感情・身体・認識の統合」というテーマでつながっている。

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身体から認識を変えたい方へ:


③ 文化・人類・社会の視点で世界を読みたい

「なぜ文化によって考え方がこんなに違うのか」「人類の歴史から自分を俯瞰したい」という方へ

エマニュエル・トッドの家族構造論、エリン・メイヤーのカルチャーマップ、人類の進化人類学——これらが「文化というOS」というテーマでつながっている。

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④ 意識・脳・向精神薬に興味がある

「人間の意識とは何か」「脳と物質の関係を知りたい」「向精神薬の歴史と科学に興味がある」という方へ

メスカリン・サイロシビン・DMT・アデロール・ニコチン——これらを「脳の仕組みと意識変容」という統一テーマで体系的に扱っている。

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⑤ 健康・老化・製薬を科学的に理解したい

「健康情報の読み方を知りたい」「老化研究の最前線を知りたい」「薬はどう作られるのか」という方へ

EBMの限界、製薬開発の全体像、Peter Attia「Outlive」の健康長寿戦略、ラパマイシン・mTOR・老化研究——これらが「科学的健康情報を正しく読む」というテーマでつながっている。

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著者の原点から読み始めたい方へ

26カ国・65都市の世界一周の旅が、今の仕事の原点になっている。製薬会社11年のキャリアを辞めて旅に出た理由、旅が認識のOSをどう変えたか——著者の物語から入りたい方はこちら。


すべてのシリーズ一覧

シリーズ テーマ 本数
哲学シリーズ 認識の地図を描く 全4回
哲学・組織シリーズ 認識のOSを更新する 全4回
歴史・組織シリーズ 認識のOSを歴史で実証する 全4回
認知バイアス【理論編】 なぜOSにバグがあるのか 全4回
認知バイアス【実践編】 バグを知って行動設計する 全4回
宇宙・組織シリーズ 認識のOSを宇宙で実証する 全4回
意識・状態変化シリーズ 意識のOSを更新する 全4回
向精神薬シリーズ 脳と意識への化学的アプローチ 階層型
アポロ深掘りシリーズ 人類最大のプロジェクト 12本
Gateway テーマ
製薬開発・エビデンス・健康長寿の地図 薬・エビデンス・老化の地図
人類学Gateway ホモ・サピエンスの認識の起源
世界一周Gateway 26カ国・65都市の旅がOSを変えた

著者:大塚英文(Ph.D.)|渋谷を拠点に、ロルフィング・コーチング・脳活講座を提供。神経科学・哲学・身体知の交差点から、個人と組織の「認識の変容」を扱っている。