タロット個人セッション ── 6,000円から始める、問いに光を当てる30分

(Personal Tarot Session)

判断に迷っている。何かが引っかかっている。気持ちが整理しきれない── そんなときに、こう思ったことはありませんか。

  • カウンセリングやコーチングほど深く話すには、まだ早い気がする
  • 友人に相談するには、自分でもまだ言葉になっていない
  • 占いには興味があるが、答えを「与えられる」感覚には違和感がある
  • ただ、自分一人で考え続けるのも、もう限界に近い

タロット個人セッションは、こうした「言葉になる手前の問い」に光を当てるための、30分から始められるリーディングです。

カードに未来を当ててもらうのではなく、カードを鏡として使います。引いた絵柄を一緒に観察し、感じたことを言葉にしながら、あなたが自分の中にすでに持っている答えのありかへ近づいていく── そんなプロセスです。

料金は 30分 ¥6,000 から。セッションは対面(東京・渋谷)またはオンライン(Zoom)。テーマや所要時間に応じて、60分・90分のオーダーメイドも可能です。

提供しているのは、CTI コーチ歴17年・3,000人を超えるセッションを重ねてきた大塚英文(Ph.D.)。Carl Jung の元型論や Joseph Campbell の神話学を背景に、タロットを象徴と対話の心理学として運用します。


こんな方におすすめです

  • 人間関係やパートナーシップに悩み、気持ちを整理したい
  • 仕事や人生の選択で、迷っている
  • 考えすぎて、感情や身体の声を無視してしまいがち
  • 本音を言葉にする時間がほしい
  • 思考・感情・直感をつなげて、自分の軸を確認したい

過去にセッションを受けた方の中には、こう書いてくださった方もいます──「一方的に話すだけで一対一が苦手だったのだが、タロットを挟むことで、相手が話すので一対一でも楽になった」。タロットは、対面の対話に緊張を感じる方にとっての「コミュニケーションのクッション剤」になります。


セッションの特徴

  • 一方的に「占う」のではなく、対話を通じて一緒に問いを探っていくスタイル
  • コーチングや心理的アプローチも取り入れ、思考・感情・身体感覚に寄り添うリーディング
  • 「答えを教える」のではなく、内側にある声に気づくプロセスを丁寧にサポート
  • 必要に応じて、神経系・呼吸・身体とのつながりにも触れます

ある方は、長年迷っていた人間関係の決断について、カードのメッセージから「そのままがいいのかな。今、時期じゃないのかな」という結論に自然に至りました。タロットは答えを与えるのではなく、すでにあなたの内側にある答えのありかへと、別の角度から光を当てます。


セッション詳細

項目内容
所要時間30分〜(延長可。標準的には60〜90分を推奨)
セッション形式対面(東京・渋谷)またはオンライン(Zoom)
料金(税込)30分 ¥6,000/以降30分ごとに +¥6,000
ご予約方法LINE・Instagram DM・お問い合わせフォームよりご連絡ください

※ 初めての方も安心してご利用いただけます ※ 継続的なサポートをご希望の場合は、リーディング+コーチングの継続セッションもご案内可能です

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よくあるご質問

セッションは何分で、どのくらいの頻度で受けるのが効果的ですか?
標準は60〜90分です。30分は短時間で問いを絞りたい方向け。頻度は固定せず、人生の節目や決断の前、あるいはモヤモヤが動かないと感じたタイミングで受ける方が多くいます。月1回ペースで継続される方もいれば、半年〜1年ごとに「定点観測」として受ける方もいて、頻度は完全にクライアントの内的リズムに合わせて自由です。
質問の準備は必要ですか?漠然としたモヤモヤでも大丈夫ですか?
準備は不要です。「うまく言葉にできないけれど、何かが動かない」という状態こそ、タロットの最も得意とするテーマです。セッションの最初に対話を通して問いを共に立ち上げていくため、整理された質問を持ってこなくて構いません。
何回受ければ「効果」を感じられますか?
多くの方は1回目から「視点が動いた」「決断ができた」感覚を得られます。一方、深い認識のOSの書き換えを意図する場合は、半年〜1年の間に3〜4回受けることで変化が安定する傾向があります。回数の正解はなく、必要なときに必要なだけ、というスタンスで利用される方が大半です。
セッション中はずっとカードを引き続けるのですか?
いいえ、カードを引く時間以外に、対話と沈黙の時間が大きな割合を占めます。引いたカードを起点に問いと内省が深まり、必要に応じてさらにカードを追加して読み解くという、対話とカードの往復で進めます。「カードを多く引けば情報が増える」という設計ではなく、「1枚のカードがどれだけ深く読めるか」を重視しています。
セッション内容の守秘義務はどうなっていますか?
セッションで話された内容は厳格に守秘されます。記事や講座での事例言及は、必ずご本人の許可を得たうえで実名・匿名を選択していただいています。経営層・専門職の方も多くお越しいただくため、情報の取り扱いには最大限の注意を払っています。
コーチング・タロット個人セッションは、どう使い分ければいいですか?

両方とも認識のOS にアプローチしますが、入口が異なります:

  • コーチング(問う)── 言葉と論理で「自分のOS を直接揺らす」場
  • タロット個人セッション(観る)── 象徴と直感で「いま何が動いているか可視化する」場

言語的に整理して動きたい」方はコーチング、「無意識やイメージの層から動きたい」方はタロットが入り口に向いています。両者を組み合わせる方も多く、初回でご相談いただければ状態をお聞きしてから組み合わせを設計できます。

なお、論理志向で「自分の判断の前段で何が起きているか」を体系的に学びたい方には、脳活講座(神経科学と4OS層で認識のOS を学ぶ場)もご検討ください。


MBL の4つの入口

タロット個人セッションは、Mind Bodywork LAB(MBL)の**「観る」**入口です。MBL には合計4つの入口があります:

入口動詞アプローチ
タロット(個人セッション・基礎編・実践編)観る象徴と直感で、認識のOS を可視化する
脳活講座学ぶ神経科学と4OS層で、認識のOS を理解する
コーチング問う1on1 対話で、認識のOS を揺らす
ロルフィング整える身体から、認識のOS を書き換える

タロット個人セッションが「いま、ここ」の問いに光を当てるスポット的な対話だとすれば、コーチングは継続的な伴走、脳活講座は体系的な理解、ロルフィングは身体からの書き換え── それぞれ補完関係にあります。


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主催:Mind Bodywork LAB(大塚英文 Ph.D.) 会場:対面(東京・渋谷)/オンライン併用可 お問合せこちらから