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【W#170】シアトル(1)〜Airbnbを初めて体験して感じたこと

2017年1月25日(水)。Sharon WheelerCranio WorkのWorkshopへ参加のために、成田空港からシアトル国際空港へANA便(18時15分発)で向かった。若干ヨーロッパへ旅するときに比べるとフライト時間が短いとはいえ8時間半。やはりアメリカへ行くのも時間がかかるという印象だ。
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訪問目的は、ロルフィングのワークショップがメインで、観光する時間もほとんどない。そういった状況でも、幸運なことに、シアトルにも知人が住んでいるので、今回も会い、現地でしか得られない情報を得られればと考えている。
過去に7年間、ロサンゼルスに住んでいたこともあり、世界一周にはアメリカを重点的に回るという計画は入れておらず、ロサンゼルスとハワイのみ訪れた。小学校1年から中学校2年まで住んでいたロサンゼルスの通っていた学校を見る機会があったのだが、自分のルーツを探る上でも貴重なひとときとなった。
今回は、せっかくのアメリカ訪問ということもあり、airbnbという民泊サイトから宿泊先を探した。理由として、ホテルの数が少ないというのもあったが、もう一つは、ワークショップの主催者からのお勧めというのがあった。
Airbnbのサイトからの検索は思った以上に簡単で、ワークショップが行われる場所の住所を入力。そこからどれだけ距離が離れているのか?という情報を含め20以上の民泊先が見つかった。鋭意検討した結果、目的地から1.2km離れた先を確保した。星が5つあり、プライバシーを尊重できる場所という印象を受けたというのが大きな決め手だった。
8時間半のフライトを経て、シアトル・タコマ国際空港に到着。
シアトル・タコマ国際空港からは、公共交通機関が発達している上、uberも呼び出すことができる。Uberは、宿泊先からダウンタウンへ車で移動するときに利用した(詳細は「アメリカはどのように変化しているのか?:Uber+職場環境+食事」参照)。
今回は、Sound Transit社のLink Light Railという電車に乗り移動。電車自体非常に快適で広々としているという印象。片道2.5米ドル。空港から2つ目のRainier Beach駅で下車し、宿泊先へ移動した。
iPhone6S PlusのSIMフリーの携帯電話を使っているので、SIMカードをT mobileに差し替えて使用。宿泊先のオーナーと連絡を取りながら、徒歩40分かけて移動。迷いながらも到着することができた。
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宿泊先は予想以上に快適。自分の部屋はベッドもダブルとひとりとしてはしっかりと休みつつワークショップに臨めそう。またクローゼットも思いの外、広く洋服を含め収納できそう。
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出入りは基本裏庭から行うとし、パスワードを教えていただき、アラームの解除の仕方まで懇切丁寧に伝えてくれた。オーナーは、米国人に見られるような多弁な人ではなかったが、困ったときにはしっかりと対応してくれるという印象を受けた。ちなみに、部屋は奥にあり、オーナーさんと隣接。そして、バス・トイレはすぐそこにあり、シャワーは早朝に使用できた。ちなみに、犬は二匹飼っていたが、至って静かだった。
また、興味深いことにWifiが思いの外快適で早い。ホテルと同じグレードのものを提供していることに驚いた。
いよいよ、本日からワークショップに臨む予定だ。今回のワークショップは4人と少人数で、濃い内容になりそう。せっかくなので、大いに楽しんで、学ぶものは学んで帰ってきたい。
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