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【W#32】旅は体力勝負〜ペースを守ること

2014年9月1日、モンゴルから旅を終えて、2014年9月22日、ベトナムまで合計22日間、アジア6カ国(モンゴル、中国、フィリピン、タイ、カンボジア、ベトナム)を旅したことになる。クレジッドカードを落としたり、体調を崩したことによる旅程計画の変更等といろいろとあった期間でもあった。今までは、各国別に感じたことを書いてみたが、今度は旅全体をみて感じたことを書いていきたいと思う。
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会社を辞めてまで行くと決めた旅。価値があったのだろうか?とこれから聞かれるかもしれない。それに対する答えは明確だ。
「旅を短期間でもいい、なぜ早いうちにしなかったのか?」
である。30代に長期間の旅を実現させたかったが、仕事が面白かったというのもあったのでしょう。なかなかできず40代になって実現した。
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今までの旅を振り返ってみても、旅は体力勝負だと思うし、若ければ若いほど動きやすい。動きやすいということは、例えていうならば、
1)手間をかけてでも旅できる。例)安い宿に宿泊する(値段交渉も含める)
2)どこでも睡眠が取れる。例)深夜バスで移動する
3)時間を有効活用する。例)スケジュールを詰めて観光地を集中的にみること
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当初、旅の日程に見たいと思う場所を手当たり次第スケジュールに入れていった。モンゴルと上海(2014年9月1日〜8日)までは問題なかったのだが、それ以降体力的にキツくペースを落とさざるを得なくなった。結局、セブ島(2014年9月8日〜12日)あたりで旅を一度見直し、休憩を適宜入れる日程に変更した。
今や市内観光も体調によっては、午前はブログを書いたり、洋服の洗濯する時間を設け、ゆったりと使い、午後に観光するという時間を使うような方法も取るようになった。
旅は自分自身のペースで行うもの。観光地へきて
「もったない!こういったところをみたい!」
という考え方も大切だが、空白の時間、自分を振り返る時間を入れつつ、自分のペースを守りながら行うとより充実することが分かってきた。
また、モンゴル、上海、セブ島、ホーチミンでは人と会う時間を大事に、現地に住んでいる人からいろいろな情報を得た。人と会うと、自分では気がつかない情報やものに対する見方を得ることが出来る。こういった時間もこれからの旅先は大事にしていきたい。
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これから先、2ケ月の長期滞在のドイツの前にマレーシアとトルコがある。身体を休めつつ、自分にとってベストな時間の使い方は何か?模索しながら動いていきたい。

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