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【E#279】旧友との再会〜交換セッションと集中内観を通じての気づき

はじめに

こんにちは!東京・渋谷でロルフィング・セッションと脳科学の基づく講座・タロットカードを使ったカウンセリングを提供している大塚英文です。

2025年も大晦日(12月31日)を迎え、大谷翔平選手のインタビュー(NHKスペシャル)の録画を見ながら、実家の渋谷で過ごしている。

2023年1月5日(木)に恵比寿から渋谷と綱島に引越して3年。2025年10月末に離婚を機に、引越しを決断。2026年1月15日に、綱島から渋谷へ引越しをする予定だ。前回、準備のため、12月1日から物心の断捨離(荷物、パソコン周辺の整理)を行っていることを紹介した(現在も継続中)。

今回は、日本へ一時帰国中のドイツ・フランクフルトで活動中のロルファー・鎌田孝美さん、集中内観を提供している中野節子先生と石井光先生とお会いする機会があったことを中心にまとめたい。

孝美さんと再会〜SSP+交換セッション

2014年10月、ロルフィングの基礎トレーニングを受講している最中に、飛行機でヨガのトレーニングを受けるためにフランクフルトへ。そこで、お互いの共通のロルフィングの先生であるGiovanni Felicioni先生から孝美さんをご紹介いただき、初対面(「ヨーロッパロルフィング、Giovanni Felicioniという人」参照)。

その後、孝美さんが一時帰国する毎にお会いする機会や、2016年12月にフランクフルトでの再会、2018年8月に熊野で一緒に旅行する等、ご縁に機会に恵まれた。その後、音信不通が続いたが、2024年から再び連絡をとり始め、2024年8月には渋谷で対面で再会することができた。

そして、2025年に入り、2025年12月4日、Facebookでたまたま以下の投稿を見た。

12月5日中野先生が東京狛江で1日内間をやってくださいます。お席が1席空いています

孝美さんは、日本にいるに違いない!と思い、LINEで連絡。今回の再会では、事前に「Safe and Sound: A Polyvagal Approach for Connection, Change, and Healing(邦訳なし)」(Stephen W. PorgesとKaren Onderkoとの共著)を拝読していた。

内容に感銘を受け、孝美さんとコンタクトが取れた後、同書の「Safe and Sound Protocol(以下SSPと略)」に興味があると伝え、受けることになった。2025年12月22日から、毎日SSPの音源を聴いており、別途ブログにまとめた。

私と孝美さんの交互にロルフィングセッションを交換し合う「交換セッション」を3回行うこともできた上、2025年12月25日には、孝美さんの家で、信州内観研修所の中野節子先生と石井光先生とお会いする機会にも恵まれた。

信州内観研究所〜中野節子先生と石井光先生との再会

2018年の年末年始(12月29日〜1月4日まで)、JR穂高駅の近くにある信州内観研修所に滞在。山奥に、スマートフォンやインターネットが全く繋がらない状態で1週間を過ごした。今ではいい思い出になっているが、当時、取り組んだのは1週間に及ぶ集中内観だった。

内観との出会いは、約2年前。

MY WAYの営業力開発トレーナー・講師の溝口陽介さんを通じて、青山学院大学法学部名誉教授の石井光先生と出会い、サロン・ZEROで3度1日内観を開催したことがきっかけだった(「自分を見つめる簡単な方法としての内観〜瞑想とどう違うのか?」「人間力をどのようにして高めるのか?〜内観を通じた気づき」参照)。

内観は、日本で生まれたの精神療法(心理療法)の1つ。実業家だった吉本伊信先生によって開発。当時、刑務所や少年院の更生プログラムとして使われていた。そして、約40年近く前から、石井先生が中心となり、世界普及にも勤められ、現在では、中国やドイツの刑務所でも取り入れられているという。

手法は非常に単純。
「自分がまわりの人に対してどうだったのか?」
ということを
1)していただいたこと
2)して差し上げたこと
3)迷惑をかけたこと
という3つの質問を通じて調べていく。

母や父に対して行なっていくのだが、終わってみると、自分は周囲の人たちによって生かされていることに気づき、感謝の気持ちが芽生える。

当時、結婚したばっかりの亜希子、孝美さん、友人と私の合計4名で参加することができたが、行きの電車で周囲に対して文句を言っていたの対し、帰りは、周囲へ感謝の気持ちを語っていたのは、いい思い出として記憶に残っている(「集中内観に参加して〜自分をありのまま認めること、手放すこと、今ここに集中すること」参照)。

集中内観でお世話になったのが、中野先生と石井先生。その後、ご縁をいただき何度か、お会いする機会があったが、今回は離婚した後に初めて対面でお会いすることができた。今回の結婚生活は、集中内観を行ったおかげで7年間続けることができたので、両先生へ感謝の言葉を伝えた。

まとめ

今回は、鎌田孝美さん、中野節子先生、石井光先生との再会で気づいたことを中心にまとめさせていただいた。

2025年10月末に離婚報告の後、様々な方から励ましの言葉やメッセージをいただきました。元妻の亜希子を通じて学んだことも多く、彼女に対する感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、周囲の人たちのサポートのおかげで、自分自身、離婚から立ち直ることができ、今では充実した人生を送っていると思います。サポートしていただいた友人にも感謝しています!

本年もお世話になりました!ぜひ来年もよろしくお願いいたします。







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