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【B#131】第49回・読書会の開催の報告〜田坂広志著「運気を磨く」

 はじめに

こんにちは!東京・渋谷でロルフィング・セッションと栄養・タロットカウンセリングを提供している大塚英文です。

読書会を綱島で初開催

恵比寿から綱島(イベント・居住)と渋谷(セッションルーム)に引っ越してから、3週間が過ぎた。
1月5日に段ボールを綱島へ搬入。おかげさまで翌週までに片付けが終わり、綱島でのイベント開催の準備が整った。

そこで、予定通り、2023年1月20日(金)、午後7時より49回目の読書会を開催する運びとなった。

田坂広志さんの「運気を磨く」を取り上げた理由

今回の課題本は田坂広志さんの「運気を磨く」。

今回で49回目となった読書会。
「宇宙の根元を知り、魂でつながる仲間」という秘密グループでやり取りをしているのだが、
人生の本質的なことってなんだろう?
本音で語り合える会ってないだろうか?

個人的には本を読んでいてもいなくてもOKにしているのは、本を読むというよりも、
一人一人の考え方を知りたく、安全な場を整え、投げかける質問(テーマ)を決めておけば、
自ずと、語りが始まり、結果的に本を開かなくても、本の内容の理解が深まると思うからだ。

今回扱った本の著者さんは、田坂広志さん。
田坂さんは、物理学を専門とする科学者であり、かつコンサル会社を立ち上げと、
単に学者畑を経験されただけではなく、文系的、起業家的なマインドを持っている方。

サイエンスのバックグラウンドをお持ちなのに、スピリチュアルな本を多数出版。
量子力学から見た、宗教や自己実現といった本もあり、年末年始、何冊か、田坂さんの本を拝読した。

その中でも、「運」を「科学的」に語っている「運気を磨く」は、非常にわかりやすく、
読書会のメンバーがそれぞれ「運」についてどう考えているのか?聞いてみるのも面白いのではないか?
という気持ちから、課題本として取り上げた。

読書会を開催〜5名の参加者とともに

綱島での初の読書会。
今回は、急遽、新規1名の方を含め、5名の方にご参加いただいた。

いつもの通りに、ホワイトボードに本日のテーマを記入。
午後7時頃、雑談から始まった会が、いつの間にか「運」とは何か?という本質的な話題へ。

運は、
1)人が運んでくるもの
2)周囲に「ありがとう」を伝えることが重要
3)先祖が応援されていることを意識すること、
4)他人のために自分の能力を使うと意識すること
5)自分を信頼していること
6)運がいいと自分で強く思うこと
等、様々なバックグラウンドを持つ5名の方々から違った意見が出て、面白いように会が進んだ。

読書会が進行している間に、妻・亜希子による料理の提供も行い、好評を博した。

次回の課題本:小林正観さんの「幸せが150%になる不思議な話

次回の課題本は、小林正観さんの「幸せが150%になる不思議な話」になります。

第24回の読書会(2020年3月23日)で、小林正観さんの「そ・わ・かの法則」を扱いました。
(参加者は3名)
私がこの本と出会ったのは、2007年頃。NLPやコーチングを含めた勉強をしていた時でした。

まさか、この本が2015年に出会う、サンマーク出版の斉藤りゅう哉さんが手がけたとは予想外で、
その時に語った内容が昨日かのように思い出されます。

ホワイトボードを使って、色々と語りましたが、小林正観さんの初期の作品の紹介もあり、非常に興味深い会になりました(下記の写真が当時の模様)。

りゅう哉さんが1999年の小林正観さんの講演会に基づいて、今年、新たに出版したのを機に、取り上げることにしました。

小林正観さんについて、少しでも興味を持っている方、スピリチュアルに少しでも興味を持っている方、
新居の綱島に遊びに来たい方を含め、ぜひともお越しくださいね!

 

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