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【B#133】第50回・読書会の開催の報告〜小林正観著「幸せが150%になる不思議な話」

はじめに

こんにちは!東京・渋谷でロルフィング・セッションと栄養・タロットカウンセリングを提供している大塚英文です。

小林正観さんの本との出会い〜2007年の「そ・わ・かの法則」

今回の課題本は、小林正観さんの「幸せが150%になる不思議な話」を取り上げました。

まず、小林正観さんとの出会いと、なぜこの本を取り上げたのか?についてシェアさせていただきたい。

小林正観さんの本を扱うのは、第24回の読書会(2020年3月23日)以来。
当時、「そ・わ・かの法則:人生を輝かせる「実戦方程式」」を扱いました(当時の参加者は3名)。

この本に出会ったのは、2007年頃。NLPやコーチングを含めた勉強をしていた時でした。
社会人4年目で、コミュニケーションの能力をどう高めていったらいいのか?を模索している中で出会いました。
非常にわかりやすい言葉で、生き生きとした人生を送るためのノウハウが詰まっており、たくさんの赤線を引いた記憶があります。

まさか、この本が2015年以降に出会う、サンマーク出版の斉藤りゅう哉さんが手がけたとは予想外でした。

ホワイトボードを使って、色々と語りましたが、小林正観さんの初期の作品の紹介もあり、非常に興味深い会になりました(下記の写真が当時の模様)。

四次元パーラーあんでるせんと小林正観さん

幸運なことに、昨年、りゅう哉さんとは2回、四次元パーラーあんでるせんに伺う機会に恵まれた。
(「本質は向こうからやってくる〜四次元パーラーあんでるせん(5度目)+武雄神社」「イメージと練習が大切!〜あんでるせん(6度目)+武雄神社+茅乃舎+伊野天照皇大神宮」)。

あんでるせんにいった後、何と、りゅう哉さんが、偶然、Youtubeで小林正観さんが「四次元パーラーあんでるせん」について語った上記の動画(1999年頃の講演会)を発見。
それがきっかけとなり、大元となったDVDを入手。今回の3時間にわたる講演会「幸せが150%になる不思議な話」につながりました(そのためこの本ではあんでるせんが取り上げられています)。

そのエピソードを聞いていたので、ぜひとも取り上げたいと思いました。
そこで、記念すべき第50回の読書会で、小林正観さんの本を取り上げることにしました。

読書会を開催〜3名の参加者とともに

綱島での2回目の読書会。
偶然にも、前回の小林正観さんの読書会と全く同じ3名の方にご参加いただきました。

いつもの通りに、ホワイトボードに本日のテーマを記入。
午後7時頃から、ぼちぼち人が集まりだし、午後7時半にお互いの近況を語るところから開始。

「なぜ、キリスト教が西洋の中で天下を取ったのか?」
「ヘーゲルやニーチェが果たした西洋哲学の中での役割」
「西田幾多郎の哲学」
「仏教における縁起とは?」
等、哲学や宗教の話の深い話をしたが、

印象的だったのは、小林正観さんと都留晃一さんの
「完全に委ねる」という人生や姿勢を実践すると、
周囲から変化が起きて、人生が動き出すということを知ったことでした。

さらに、あんでるせんのマスターの話から、超能力の話まで。
あっという間の3時間。深夜まで話が及びました。

今回の料理

今回も妻・亜希子による料理を提供。
ご本人曰く、
「(今回の読書会を開催するにあたって)何故だか参加人数の倍くらいの量の材料を直感的に買ってました。余るだろうな。。。でも、呼吸的には正解なんだよなぁ。でも、明らかに買いすぎだよね🤣(買い物する時に必要なものかどうかは呼吸で見極めて買い物します)しかし、蓋を開けてみると、なんと、昨日買った材料は完全に空になりました」
ということでした。

こういった不思議なことが起きるのが読書会。これからも継続できればと考えています。

次回の課題本:千本倖生さんの「千に一つの奇跡をつかめ!」

次回取り上げる本は、千本倖生さんの「千に一つの奇跡をつかめ!」です。

京都大学工学部出身の千本さんは、電電公社(現NTT)に入社。当時、30万人のマンモス企業で時価総額も世界一に輝いた時代もあった。一生安泰と言われた企業のキャリアを40代に捨てて、京セラの稲盛和夫さんと一緒に第二電電(現KDDI)を立ち上げます。

その後、慶應大学で教鞭をとり、イー・アクセス、イー・モバイル(現・ワイモバイル)等、次から次へと起業していきます。

この本では、どのような起業家精神が必要なのか?についても書かれているが起業家である前に一人の人間の「在り方」について書かれており、特に第4章が面白く拝読できた。千本さんがあたかも目の前にいて、臨場感で伝わってくる内容で、あっという間に読める本です。

私も千本さんと何度かお会いする機会に恵まれたが、本当にお会いして感銘を受けた。そこで、今回の新刊の出版を機に、この本を取り上げることにした。

ぜひ、ご興味のある方、お越しくださいね!!

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