1. HOME
  2. ブログ
  3. ブログ/全ての記事
  4. コラム
  5. 【T#1】練習会へ参加:ストーリーと右脳

BLOG

ブログ

コラム コーチング・占星術・タロット ブログ/全ての記事

【T#1】練習会へ参加:ストーリーと右脳

昨日の朝、タロット練習会に参加してきました。タロットの先生は、CTIコーチングを受けたときの受講仲間で、吉田結紀先生。最初占いを見ていただいたのですが、そこで非常に面白いと思った。是非自分でも覚えたい!ということで、2度にわたるタロット講座へ参加。タロットの奥深さを知ることが出来た。

その後、30人近く、タロットで実際にいろいろな人の人生を見ましたが、よくあたることにびっくり。どんどん興味が増すばかりといった状況です。
占いというのは、胡散臭い、信じられない。といったことがよく聞く。もちろん、それは一理あると思う。
私は、昔から続いている占いがなぜ生き残っているのか?なぜ、これほどまでに心が動かされるのか?占いを信じる人が多いのはなぜか?といったいくつかの疑問がある。その中で、タロットというのはどういった特徴があるのか?
まずタロットは、絵がわかりやすいし、みているだけで面白い(下記は私の大好きな愚者カード)。

 
次に、一枚一枚のカード単独でもストーリーを作りことが出来るし、大アルカナと呼ばれる22枚のカードが0~21を順番に並べると、ひとつの大きなストーリーが作れる。そこには、人間がたどるであろうストーリーを読み取ることできる。
そして何よりも大きいのは、絵を元にイメージが膨らんでいくので、普段使わない右脳を使って、その人の人生について考える、そのきっかけがあたえてくれることである。
そう考えると、私自身、タロットはあたる、あたらないというのが重要ではなく、コミュニケーションのきっかけとなるツールではないかと。
もし、興味がある方がいらしたら、是非一度見ますので、この奥深い世界を体感できればと思う。

関連記事

【E#210】5周年を迎えて(2)〜今後のビジネスの展開...

【B#118】第38回・読書会の開催の報告〜エスター・ヒ...

【B#149】竹倉史人さん「土偶を読む」お話会に参加して

【W#92】ペルー(13)〜コルカキャニオンと温泉

【E#176】「金曜プレミアム」への出演を通じた気づき〜...

【Y#69】からだの学校(1)〜東洋医学の基本的な考え方...