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【E#129】売れる仕組み実践会〜中級講座パートB(1):ブレーキが外れる、究極の行動力

2016年10月26日。売れる仕組み実践会の中級講座のパートAが終わり、11月9日からパートBが始まった。パートAはビジネスに力点が置かれるのに対して、パートBはマインドに力点が置かれる。
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パートAについては下記に書いた。
1回目:中級講座パートA(1):成果の仕組み作り(1)
2回目:中級講座パートA(2):エレベーター・ピッチ+成果の仕組み作り(2)
3回目:中級講座パートA(3):集客とお金について
4回目:中級講座パートA(4):一瞬にして契約が取れる、クロージングと商品設計
5回目:中級講座パートA(5):クロージングとセールス術
6回目:中級講座パートA(6):ビジネスの発展の仕方:目的と概念(前半)、思考と再現性(後半
パート Bでは、新たなメンバーも参加する形をとる。新規で申し込んだ3名のうち1名が参加。合計9名でパートBに臨んだ。
初級講座と同様、裏講座から開始。時間の使い方について3分割の方法を紹介。順番として、先に情報を提供するという前提で消化する時間=落とし込む時間と、アウトプットの時間を設ける大切さを説明していった。
また、人と組む時に共通の成功の成果の定義を明確にすることが成功への秘訣なども紹介した。
そして本題のマインドへ。今回は行動力について。
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宮城さんの根本的な考え方は、Know How(手段)ではなく、Know Why(なぜそれをやるのか?)に注目すること。それは、自己啓発セミナーや心理学、そしてボディワークの世界にいると、どうしても手段にばかり注目してしまうが、その裏にどういった目的でそのことを行うのか?を知ること。なぜ?がわかるとありとあらゆる手段は自分で作り出すことができるという。
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では「なぜ?」をどのように考えるのか?
そのためには自分の幸福観を言語化する必要がある(詳細は「思考と再現性」参照)。そこで、幸福をどう表現するのか?を宮城さんが用意した幸福のシートを使って書いていった。今回で3度目の挑戦だったが、思いの外5分以内に全てを書き出すことができた。
注意しなければならないのは、脳を疲労させる「思考の癖」に気づくこと。
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「〇〇せねばならない」
といった思い込みが教育(親、学校、会社)によって身につく。そう言ったことが一つも考える必要がないが、無意識のレベルで身についてしまっている。それを外すのが難しいし、厄介なのは、ジャッジするマインドが身につくと、自分自身が疲弊していく。
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善悪抜きにして、自分は一体どうしたいのか?
ゼロベースで物事を考えていくことに、あらかじめ自分で定めた運命=性格を書き換えることができる(運命については「運命と因果応報について」に書いた)。
マインドフルネスは、過去、現在、未来に対して否定・肯定からありのままを見つめるという姿勢を身につける上で重要な手法だと思っているが、このアプローチ、即効性があるかというと、意外と時間が掛かる(過去にブログで考えをまとめている;「マインドフルネス」参照)。そう言った意味で、ゼロベースで言語化することを並行して行うと、より思い込みが外れていき、未来を肯定できるようになる。
現在を肯定するためには、自信を持つことが大事。宮城さんによると自信も条件付きと無条件付きのものがあるという。条件付きは、比較や理由といった外部的な要因が入るのがわかるが、無条件付きというのは、今の自分の受け入れるといった内的なものが必要となる。一番興味深いのは、嫌われる人というのは必ずいるので、それをフィルタリングして、好きな人、自分が目に向けたい人に目を向けるという思考を持つこと。
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その思考が身につくと、今後は過去を好きになるための準備が整う。そのために過去の自分の良かったことを書き出していく(例、2016年で何が良かったのかに注目する)。ここで、感情の癒し方、といった手法も紹介していたが、興味がありましたらその考えを個人セッションでシェアしたい。
そして究極の幸福は、「プロセスを愛する」中にあり、それこそが自分軸、他人目線で物事を考えることにつながっていくという。
プロセスというのは、「相手のため」「見返りを求めるため」と「プロセス自体を愛するため」の3つがあるという。その中で、前者2つの思考になると、どうしても義務感やGive and Takeが入る。後者のプロセス自体を愛するようになると、探究心が芽生え、周囲に振り回さなれなくなるというのだ。
他にも色々なマインドについての考えが紹介されていたが、パートAに比べパートBの講習の完成度は本当に高い。
自分の自分軸セミナーにも取り入れられそうな考えも数多くあるので、これから先の5回も楽しみたい。
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