お客様の声

Mind Bodywork LAB が提供する4つのサービス——ロルフィング・自分軸コーチング・タロット・脳活講座——を受けてくださったクライアントの方々から、これまでに届いた声の一部をご紹介します。

各サービスの詳細や事例は、それぞれの専用ページに掲載しています。このページは、その入口として代表的な声を抜粋したものです。


ロルフィング

関田啓佑さん(編集者・2016年・全10回シリーズを修了)

大塚さんからのアドバイスはほとんどなく、常に「まだ話してないことあるよね?」「時間がかかってもいいから落ち着いて話してごらん」と、自分の中にある悩みとそれに対する答えをするすると引き出してくれた。

ロルフィングは身体の構造を整える手技であると同時に、その前後に行われる対話の中で、本人の内側にすでにある答えが浮かび上がってくる場でもあります。関田さんは、その対話の質を「サービスの真価」と表現してくださいました。

ロルフィングの詳細はこちら(Rolfing ZERO)


自分軸コーチング

ある経営者クライアントの組織変容

ある組織を運営されていたクライアントは、組織の軸が定まらず、メンバーとの方向性のずれに悩んでおられました。コーチング・セッションを継続される中で、「自分は何をしようとしているのか」が次第に明確になっていきます。そして、次のような変化が起きました。

やらないことを決め、組織の中でどうしても方針に共感できない方には外れてもらった。そして、自分たちの中で「自律した生活を送れる人を増やす」という軸が出来た。

注目すべきは、これが新しい価値観の獲得ではなく、すでに本人の中にあったものの再発見だったという点です。コーチが新しい戦略を授けたのではなく、本人がすでに持っていたものに本人が気付き、それを軸に組織を再編した。「すでに自分の中にあった答え」が現れる現象は、自分軸コーチングを受けられたクライアントの方々に、繰り返し起きていることでもあります。

自分軸コーチングの詳細はこちら


タロット

榎本有一朗さん(タロット基礎講座)

セミナーを受けてから、50人近くにタロットをさせて頂きました。

榎本さんは1日のタロット基礎講座の後、ご自身で50人にタロット・セッションを実践され、結果として「占いの館」への所属採用に至りました。当講座が「知識ではなく直感を磨く」設計であることが、実践の現場で機能した一例です。

谷口正樹さん(たにやん・教育/コーチング実践者)

コーチングについては実践するような場面が多かったのですが、そのコーチングスキルの一環としてタロットも身に着けたいと思いました。

谷口さんは教育学部でEmpowerment(エンパワーメント)を学び、コーチングの実践経験を持つ方です。コーチングの専門家がスキル拡張としてタロットを選ぶ——この事実そのものが、タロットが「占い」ではなく「対話の作法」として位置づけられる確かな素材になります。

受講生の方の声(タロット基礎講座)

一方的に話すだけで一対一が苦手だったのだが、タロットを挟むことで、相手が話すので一対一でも楽になった。

内向的な傾向のある方や、対面の対話に緊張を感じる方にとって、タロットが「対話のクッション」として機能する——これは多くの受講生が独立に到達される発見です。

タロットの詳細はこちら


脳活講座

脳科学活用講座(旧・身体の学校・ZERO塾)を受講された方々の声です。

ENさん(温熱療法・栄養カウンセラー)

セミナーは、期待をはるかに上回る内容でした! 欧米の文化や美術がもともと好きなのでとても楽しく受講出来ましたし、何よりも、サイエンスが長い年月「仮説」を積み重ねて構築されてきたのだ、ということが腑に落ちました。参加者の意見を適宜聞いていくという授業のスタイルも良いですね。そして、全体を通じてとても誠実な思いが伝わってきまして、参加して本当に良かったと感じました。

YKさん(会社員)

セミナー募集の記事を読んだ時点で、これは絶対おもしろいはずだろうと思っていた通りでしたし、そもそも世界史は勉強をしていなかった私にとって、歴史を振り返る意味でも感慨深いものがありました。

TIさん(主婦)

昨日はありがとうございました!刺激的な時間でした!

脳活講座の詳細はこちら


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