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【N#146】身体が答えを知っている〜猿田友さんの電磁波・本講座を受講して

はじめに

こんにちは!東京・渋谷でロルフィング・セッションと脳科学から栄養・タロットカウンセリングを提供している大塚英文です。

昨日(2023年8月8日)、電磁波の第一人者の猿田友(以下猿田さん)さんの「電磁波・本講座」を主催、参加者4名と共に受講したので、その内容の一部についてまとめたい。

猿田友さんとの出会いとその経緯

初めて猿田さんの名前を聞いたのは、コロナ禍の前の2018年の頃。私のお客さんだったLe Salon De Figueの中村恵理子さんから、「電磁波対策をする際には、猿田さんに依頼するといいよ!」と伺っていた。ただし、その当時は、電磁波の影響について、全くと言っていいほど害を感じることがなかったので、そのまま話だけ聞くことで終わった。

その後、2019年6月には、一般社団法人・日本電磁波協会(EMFA、Electromagnetic Field Association)1級電磁波測定士の牧野廉さんから、当時のサロン(恵比寿)にて電磁波がどうなっているのか、測定を依頼。初めて電磁波の基本的な考え方を知った。

例えば、冷蔵庫、水回り、空調以外に、アース付きのコンセントがないこと。電気と静電気のリスク、磁気と高周波の電磁波のリスクといったことや、アーシングマット、REGINA社からオンライン販売(「オンラインECORE」参照)コンセントからアースできる「電磁波(電場)防止器 プラグインアース エルマクリーンⅡ」こと等。そこで、少しずつ、対策を取るようになった。

私が、医療業界で20年近く在籍したにも関わらず、電磁波の健康に与える影響については、ほとんど聞いたことがなかった。もちろん、生命科学の実験で頻繁に使う「紫外線」(消毒)や「放射線」(遺伝子や蛋白質の実験)は、電磁波の一種なので、大学院時代、徹底的に学ぶ機会はあったが、赤外線よりも波長の長い、電磁波については、人間に与える影響については、ほとんど学ぶ機会がなかった。

しかし、ロルフィングのセッションを提供するようになってから、無線の電気製品のブルーツース(bluetooth)や携帯電話、WIFI(高周波の電磁波)、ホットカーペットによって、身体の筋肉の可動域が大幅に変わること。実際、私もアップル製品のapple watch、air podsを装着すると、身体の不調(肩こり、腰痛)が出る。一方で、pubmed(科学論文検索サイト)でEMF(電磁波)をキーワードに調べても、4,185項目と思いの外少ない。

コロナ禍に入り、安曇野でイノチグラスの灰谷孝さん、歯科医師の森本航先生、統合医療グループ(パーフェクト睡眠)の主宰・片平健一郎さんとの出会いがあった。その時、改めて猿田友さんの評判を伺い、昨年の12月11日に横浜で猿田さんの「電磁波入門講座」を受講。素晴らしかったので、本講座を主催することを決意。6ヶ月後の8月8日に決まった。

余力を残すための電磁波講座〜子どもの発達と脳のパフォーマンスについて

最初は、本講座に集まるかどうか不安だったが、結果的に主催者を含め5名が集まり、開催する運びとなった。

本講座の題名は
「余力を残すための電磁波講座〜子どもの発達と脳のパフォーマンスについて」
で、テキストが81ページに及ぶ大作。。。

猿田さんが、電磁波グッズに1500万円近く使ったと、話していたことから、今まで知らなかった様々な製品の紹介があり、ビックリの一言。
テキストを一見すると、本当にこの内容は理解できるのだろうかと、思っていたが、昼食休憩を挟んでの8時間半。電磁波グッズを使って身体を調整していただきながら進むので、全く疲れることなく、集中して講座に臨むことができた。

健康に「気をつける」ことと「とらわれること」の違い

講座は、
1)健康に対する考え方(3時間)
2)電磁波の基本的な考え方(2時間)
3)電磁波グッズの使い方(2時間)
と、多くの時間が割かれていたのは「健康に対する考え方」。

原理原則を学び、
「電磁波に対してどのように取り組んだらいいのか?」
インスタントな解決策を身につけるよりも、自分で考える力を養うところに講座の力点が置かれていたところに好印象を持った。

個人的には、健康もそうだが、電磁波に気をつけることと、電磁波に囚われることは、まるで違うこと。電磁波に囚われてしまうと、不安、恐れ等で、思考が停止しまう。そうではなく、考え方や知識を深め、理解した上で、最善な対策を立てること。そのための最小限の知識が含まれているのが良かった。特に、電磁波への身体の影響。猿田さんによると、身体の健康度が8割で、2割が環境の影響で、身体を如何に整えるか?その大切さを学ぶことができた。

ビジネスマンで、座っている人で健康なのは正中線がしっかりとしていること、足裏のアーチや指が動くこと(足指が使えないと歯並びが崩れる)、内臓が動いていることが身体の姿勢に重要であることや、歯のインプラントが多いと身体が崩れる、掃被害者意識は電磁波の影響を受けやすくなること、そして、人間自体が電磁波を出していること、なので、人間関係を見つめることも大事だということ。

面白かったのは、人間には「使えるエネルギーの総量」が決まっており、エネルギーを優先的に割り振る順番があるということだった。生命維持や消化・修復等にエネルギーが割り振られた後に、初めてやりたいことや子どもの発達につながるが、脳にストレスがかかると、生命維持にエネルギーが注がれてしまう(他の部分にエネルギーが注がれなくなる)。スマホ、ゲーム、ポルノの依存症を含め、脳にストレスをかけることの具体例を挙げながら、電磁波の影響について紹介。

一番は、身体感覚。どのようにして自分の身体感覚を信じることができるか?自分の身体を整えることで、自分なりの答えを出すこと。その感覚を磨くことこそ、最も大事だということが一番重要だと。今回の講座では、その点、一番学んだように思う。

電磁波対策でできること〜掃除、WIFI、冷蔵庫の磁石

そして、電磁波の基本を話された後、具体的な対策へ。
個人的には、
1)部屋をきれいにすること(水拭きをする)
2)WIFIのスイッチを夜、OFFにすること
3)冷蔵庫の電源のアースを取り、冷蔵庫に磁石をつけないこと
といった、生活習慣を少し変えるだけでも、大きく環境が変わることを伝えているのが面白く、
(他にも製品を含め、電磁波の対策法の紹介があったが、ぜひ、ご興味がありましたら、本講座を受講ください)
電磁波対策は、まず第一に、住居環境を整えること。というメッセージは伝わってきた。

まとめ

今回は、電磁波の第一人者の猿田友(以下猿田さん)さんの「電磁波・本講座」について簡単に内容をまとめさせていただいた。
少しでも、この投稿が皆さんに役立つことを願っています。

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