1. HOME
  2. ブログ
  3. ブログ/全ての記事
  4. コラム
  5. 【J#80】九州4県の旅①〜旅の空白を作ることが重要〜長崎+武雄+熊本観光

BLOG

ブログ

コラム ブログ/全ての記事 国内・神社巡り

【J#80】九州4県の旅①〜旅の空白を作ることが重要〜長崎+武雄+熊本観光

はじめに

こんにちは!東京・渋谷(恵比寿)でロルフィング・セッションと栄養・タロットカウンセリングを提供している大塚英文です。

2022年5月30日(月)〜6月2日(木)の3泊4日の旅へ。
目的は、5度目の四次元パーラーあんでるせん、武雄図書館、嬉野温泉、佐賀のゆきデンタルクリニックに行くこと等々、盛りだくさんの旅行になりそう。

旅の偶然性に身を委ね、「空白」を作ること

私と妻の亜希子が大事にしているのは、旅の偶然性とご縁。
旅を全て計画せず「空白」を作ることで、宇宙の采配に身を委ねると、旅の楽しみが倍増する。今回も、予定を詰め詰めにせず、空白を作った。

結果として予想外のことも起きたので、旅のことを紹介できればと思う。

旅の経緯〜ザ・フナイのある記事

今回の旅のきっかけとなったのは、月間フナイ(2022年3月号)の船瀬俊介さんの記事。
知人の斎藤りゅう哉さんから情報をいただいたのだが、
何と!四次元パーラーあんでるせんが今年一杯で、ショーをやめる
ということが記事に書かれていた。

これは
「行かねば!」
という思いが強くなり、妻・亜希子が5月1日に電話。
粘りに粘って、5月31日に4名分の予約(1名分がカウンター席、のちに追加で6名分)をとった。
偶然が偶然を呼び、当日キャンセルが出た。
最終的に、7名で当日臨んだ。

四次元パーラーあんでるせんに行くのであれば、
「その前後、九州を見よう!」
となるわけで・・・

最終的に、
5月30日、羽田から長崎空港入り、FREE TIME、熊本市宿泊
5月31日、四次元パーラーあんでるせん、武雄図書館、嬉野温泉宿に宿泊
6月1日、FREE TIME、宿泊は当日までに決める
6月2日、佐賀のゆきデンタルクリニック、福岡空港から羽田へ帰路
の旅の日程を決め、大雑把な計画を立てた(FREE TIMEは空白)

長崎空港入りし、出島と中華街へ

5月30日、長崎空港入りし、オリックスのレンタカーを手配。
私と妻・亜希子、エグゼクティブコーチの守家火奈子さん(ひなさん)の3名で旅をスタート。
ひなさんが
「長崎市に行ったことがない!」
といったので、ぜひ、長崎市の観光をしようと。
通算3度目の出島へ。

今まで出島に入る際には、左右の入り口から入るのだが・・・、
今回からは、入り口は正面口一つとなった。江戸時代は正面口からしか入れなかったことを考えると、より、リアルに出島の再現が進んでいることを実感した。

ここには、日本がオランダとどのような貿易をしていたのか?知識がどのように入ってきたのか?を含め、展示品が多い。長崎市を訪れる際には、ぜひお勧めしたい!

長崎新地中華街で、昼食を済ませた後、佐賀県の武雄市に移動。

御船山楽園ホテルと武雄図書館へ

こちらも偶然だったのだが、熊本市出身で、恵比寿の近くに住んでいる友人から、武雄市の「武雄温泉旅館・御船山楽園ホテル」に行くといいよ!と勧められた。

実は、このホテル、サウナの聖地として有名で、全国のサウナファンが訪れるらしい。
が、、、日帰りお風呂も入れるが、事前予約が必要とのこと。

残念ながら、予約をしていなかったので(さらに4000円かかるらしいので)、風呂に入るのは諦めた。
その代わりだが、チーム・ラボの主宰のプロジェクションマッピングが同時に開催されていることがわかった。
本イベントは、ホテルの廃墟と遺跡を背景に「チームラボ・廃墟と遺跡・淋汗茶の湯」を展示。入場料は、700円とお手頃。
これならば、いいのではと思い、ホテルの中へ。

プロジェクションマッピングの写真をとったが、非常に幻想的。

廃墟をうまくアート作品に仕上げているのが、興味深く、面白かった。

次に「武雄図書館」へ。
歴史的には、1916年と歴史は古いが、転機が訪れたのが、佐賀県の指定管理制度で、TSUTAYAの経営母体のカルチャコンビニエンスクラブ(CCC社)が指定管理者になって以降。

図書館が改装され、現在の大規模なものになった。
一番最初に、四次元パーラーあんでるせんを訪れた際(2015年5月)に、武雄温泉宿に宿泊したが、武雄図書館に行き逃していた。

今回こそは!と思って実現。
実際に、中に入ると、スターバックスを含め、代官山のTSUTAYAの雰囲気を巨大化したものを感じ、本も読み放題、蔵書も豊富と、時を忘れさせるような感じだった。

妻の米粉のパンケーキのイベントと熊本市で1泊

その後、2時間ほど車を運転し、熊本市へ。
Clubhouseで出会った医師・久保崎順子さんに会いに。
しかも、順子さんが米粉のパンケーキを食べる会を企画いただき、10名の方が集まり、和気藹々とした会となった。

妻・亜希子が12キロの荷物を持ち込み(熊本産の米粉を含む)、パンケーキとスープを作ることに専念。

私も熊本の人たちと親睦を深めるいい機会となった。
しかも人柄的にもみんな素晴らしく、感激だった。

晩は、熊本ホテルキャッスルへ。

順子さんが気を配って、支配人に依頼し、ホテルルームをアップグレードというおまけ付き。
カーテンを開くと、なんと、熊本城が一望できる場所を確保いただいた。

いよいよ翌日は四次元パーラーあんでるせんへ。
本質は向こうからやってくる〜四次元パーラーあんでるせん(5度目)+武雄神社」に書いたので、ご興味がありましたら、ぜひチェックください!

関連記事

【E#197】4周年を迎えて(2)〜フローティングタンク...

【E#18】思うとおりに行かない状況から自分の価値観が分...

【N#14】地粉道場を開催して(3)〜小麦粉からスコーン...

【E#201】知識をどのようにして伝えるのか?〜ミュンヘ...

【N#80】医療機関で、必要以上に薬が使われ、栄養や食事...

【T#56】第12回・タロット交流会の開催の報告〜タロッ...