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【E#217】寺小屋・ZERO(テラゼロ)(1)〜「原点に戻る」〜テラゼロの立ち上げた理由+各コースの簡単なご紹介

2021年1月8日(金)、2021年に入ってから初めての書道家・花押師範石川徳仁さん(以下のりさん)の書道教室へ。

約8年ぶりの書道体験〜表参道/外苑前で石川徳仁先生が書道教室を再開〜個性をどう伸ばすか?」に書いたように、のりさんは昨年にマレーシアから8年ぶりに帰国。

拠点を表参道/外苑前に移し、書道教室を再開している。私も、月に2回の頻度で伺い、楽しんでいるが、

のりさんは、

「字を下手に書くか、上手く書くか」

よりも、その人の「在り方」をリスペクトしてくれるところがいい。

今回は、2021年の初回となったので、書き初めに臨んだ。

選んだ言葉は「原点に戻る」だ。

2014年7月〜2015年5月まで、1年仕事を休養。ドイツ・ミュンヘンでロルフィングトレーニングに臨み(「ヨーロッパのロルファーとしての認定までの歩みについて〜ヨーロッパ・ロルフィング協会・認定トレーニング」参照)、トレーニングの休み期間はスターアライアンスの世界一周券(「世界一周から学ぶ(6)〜世界一周券(1)」)で、世界一周を行った。

2015年5月末、長崎・川棚市にある「四次元パーラー・あんでるせん」のショーを見て、衝撃を受けた(「初めてのあんでるせん〜武雄温泉と川棚〜個人事業主として生きていこうと決断する場となった」参照)。

あんでるせんのマスターから後押しをしていただき、個人事業主として活動を開始。

おかげさまで、なんとか2021年で6年目に突入することができた。

「原点に戻る」の「原点」の意味は「初心」。

世界一周を行うと決意した時(「決断と今後」参照)

ワクチンを含めた薬に頼る方法が果たして正しいのか?医療費がかかっている世の中で、一人ひとり何かできることはないか?

その問題意識をもとに、ロルフィングの施術を提供しつつ、お客さんとのご縁を通じて、食事会、読書会、タロット交流会を開催。又、ロルフィングの仲間とご縁(IMAC、ソースポイントの手技も身につけた)、様々なワークショップへ参加する機会に恵まれた。

過去に大学院で研究していた頃や、製薬業界でマーケティングの仕事に関わっていた時代に、

「薬の研究開発を通じて、世の中はよくなっていくという」

という見方だったのが、

世界一周の旅と個人事業主として活動をしていた合計の6年の間に、

「今、我々が持っている知識で何かできることはないか?」

に変わってきた。

2021年は、

「初心」に戻り、

「今、我々が持っている知識で何かできることはないか?」

から、自分が今まで学んできたことを組み込んだセミナーを行なっていく予定だ。

幸運だったことは、コロナ禍の世の中。

日本商工会議所のコロナ型・持続化補助金と政策金融公庫の融資が得られた(「今後のビジネスの展開について〜どのように持続化補助金と日本政策金融公庫の融資を使っていくか」参照)。

これを活用する手はない!

という想いから

単価サービスプロデューサーのサービスを提供している野部久美さん(以下野部さん)にセミナーコンテンツの作成アドバイスを依頼。

ベネッセ出身で長年教材を作成した経験があるので、セミナーについてのアドバイスをいただいた。

ようやくアナウンスができる形になった。

セミナーの名前は、寺小屋・ZERO(テラゼロ)。のりさんにロゴをデザインしていただいた。

テラゼロとは、

食事・栄養を取り上げ、分子栄養学(オーソモレキュラー栄養学)、マクロビ、パレオ、糖質制限などを学んでいる方で、なかなか身につかない、是非とも基礎から学んでみたい!人を対象に作った講座です。

テラゼロの全体像をまとめると、以下のような図になる。

まずはSTEP 1として、自分の身体や心を知り、整えていくために「ロルフィング10回セッション」と、新たに「ゴールド基礎コース」を用意。

ロルフィングで身体を整え、身体や心を知るために「ゴールド基礎コース」で基本的な知識や考え方を学ぶ。

「ゴールド基礎コース」は、2020年に行った「身体の学校・ZERO塾」(0期、1期、全8回)(「「化学・生物の基礎を学んで、自分で考える力を身につけよう!」 (身体の学校・ZERO塾)〜募集開始」)を土台に、加筆し、発展させたもの。

分子栄養学、ローフード、スーパーフード、マクロビ等の食事法の土台となる知識を身につけ、サプリメント、医薬品、有機、化学肥料の違い、感染症、といった生命科学の基本を学びたい、医療従事者、栄養カウンセラー、ヒーラー等の方を対象としている。

栄養の知識を身につけることが目的だが、

私自身、会社員=社会人の経験もあるので、

企業の仕組み、保険制度、各国の文化、人類学、ビジネスモデル、マーケティング、世界史。法律(薬事法、医師法)等

社会との関わりの中で、ビジネス・キャリアも考えながら、栄養の知識を高めていくことを念頭に置いている。

世の中は細分化の流れが進すぎているため、知識が正しいか、間違っているか、判断しがち。

重要なのは、知識に対して、全ては仮説にすぎないこと、そして中庸になることだからだ。

マクロビ、東洋思想、パレオ、分子栄養学といった知識を身につけたとしても、

自分で物事を考える力を身につけているので、自分で判断できるようになる。

現代の教育の仕組みは、大学で終わっているが、それだともったいない。

科学の知識は社会人になった後の方が、人生経験がある分、世の中のことが理解できているので、化学、物理への実感が沸きやすいと思う。

次に、用意しているのが「プラチナ実践コース」。

プラチナ実践コースは、

「栄養・食事の知識を自分のものにし、自信を持って身近な人に伝えていくためにどうしたらいいのか?」

6ヶ月かけて、学んでいくもの。

分子栄養学、ローフード、スーパーフード、マクロビ等の食事法の土台となる知識を身につけたが、どのように知識を活用し、自信を持って相手・クライアントに伝えたらいいのか?どうしたらいいのか?人たちを対象とする。

知識を身につけるためには、教えるのが一番。そこで、6ヶ月かけて1回ごとに課題に取り組んでいただき、身についた知識をアウトプットしていくことで、最終的に、自信を持って相手に伝えることができるようになる。知識を深めるよりも、プレゼンテーション能力を高めていくことに力点が置かれている。

「プラチナ実践コース」の参加者は、「ゴールド基礎コース」に参加できる特典がついているので、並行して受講することで、学んだ知識を自分のものにできる。

最後に「プラチナプレミアコース」は、栄養の知識を使って、個人事業主として活動したい方、副業をしたい方、あるいはビジネスを始めた方で、どうしても売上が立たない方をを対象に行なっていくコースだ。

私は44歳の時に、個人事業主を始めた。その経験から言えるのは、年齢は関係なく、方法をしっかりと学ぶことができれば、自分の好きなことを事業化していくことは可能だと思う。

そのノウハウを含め、学んでいくコースになっている。

そのさらに上に、個人セッション付きの「プラチナマスターコース」で学びを加速することも可能だ。

このように、2021年は新たな取り組みを行なっていく予定だ。

もしご興味がありましたら、是非とともお問い合わせください。

引き続き、ブログで各コースの詳細を書いていく予定で、定期的に紹介セミナーを通じても紹介していきます。

2020年8月から2021年1月まで、野部さんのコンサルのおかげで、ここまで形にすることができた。改めて、野部さんに御礼を申し上げたい。

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