成果アップ・ビジネスコーチングのご案内―脳・身体・感情を整え、組織の“人”の質を底上げする
組織の成果を生み出しているのは、制度でも仕組みでもなく「人」です。
そして、その“人”の質とは、スキルや肩書きではなく、思考・感情・身体の状態が整っているかどうかにかかっています。
- 疲れていても休めない
- 感情の波に振り回される
- 空気を読みすぎて本音が言えない
- 理解しても行動できない
こうした状態が職場に蔓延していると、判断の質・関係性・集中力・創造性のすべてが損なわれます。

いま求められているのは、個人の内側から整うことをベースにした、新しい組織づくりの視点です。
そのために私たちがご提案するのが、Neuro-Somatic Integration(神経・身体・感情の統合)です。
Neuro-Somatic Integrationとは?
Neuro-Somatic Integration(神経・身体の統合)は、
現代のマネジメントや人材育成において起こりがちな「思考優位」「行動できない」「関係性の緊張」といった状態を、
“感じて、整って、自然に動ける状態”へと再構築するための統合的アプローチです。

このアプローチが焦点を当てるのは、言語・論理では変えきれない身体の知性です。
- Neuro(神経):自律神経や感覚神経、無意識の反応パターンなど、行動の土台にある神経系の働き
- Somatic(身体):姿勢、呼吸、構造、感覚、そして感情を含む身体性の知性
感情は脳で“考えるもの”ではなく、身体で“感じるもの”として現れる──Somatic Integrationでは、まさにこの感情を身体の反応として扱います。
たとえば:
- 行動できないのは、身体や神経系が“安全ではない”と反応しているからかもしれません
- 不安や緊張が抜けないのは、構造的に“緊張を固定化した姿勢”にあるからかもしれません
Neuro-Somatic Integrationは、ロジカルな理解と身体的体験の両方に働きかける実践知です。
単なる改善やメンタルケアではなく、働く人が本来持っている創造性・判断力・レジリエンスが自然に発揮される土台づくりを目的としています。
このような課題に
- 管理職・リーダーが慢性的に疲労・決断困難に陥っている
- メンタル不調の前段階での“予防的アプローチ”を導入したい
- 組織に「思考優位」「行動できない」「空気を読みすぎる」傾向がある
- 人材育成やマネジメント層のコーチングが“頭で理解して終わってしまう”
- ウェルビーイングやレジリエンスに「体感型」で取り組みたい
特徴
- 脳科学・神経系・身体構造・感情知性を統合した独自アプローチ
- 頭ではなく“感覚”からの気づきと変化を重視
- 通常のコーチングやメンタルケアでは届かない「身体的反応」「無意識パターン」までアプローチ
- 状態改善にとどまらず、「創造的に働ける在り方」へ導く
- ロジカルな説明と体感が両立しているため、理系人材・管理職層にもフィット
サービス内容(例)
● 個人セッション(1on1)
- 管理職・経営層向け
- 月1〜2回/60〜90分/対面 or オンライン
- 自律神経・構造・感情反応・意思決定パターンの統合調整
● チームセッション(少人数)
- 組織の“関係性と空気”を整えるリフレクション型セッション
- 状況把握 → 体感ワーク → 対話 → 習慣づけの設計
- 呼吸・構造・対人神経系(Polyvagal理論)ベース
● 体験講座/イントロダクション研修
- 社内研修やマネージャー向け研修として導入可能
- テーマ例:脳と集中力/感情の神経生理/身体から整えるリーダーシップ

対象となる組織・職種
- IT・製薬・コンサル・クリエイティブなど、知的労働・集中・意思決定負荷が高い業界
- 自律分散型の組織や、感情知性・内省が求められる文化
- パフォーマンスとウェルビーイングの両立を重視している企業
- 変革期にあるベンチャー企業や経営層の意識変容を必要とするチーム
導入の目的と効果
- 個々の「感情と身体」を整えることで、組織全体の反応性・判断力が安定する
- 上司と部下の“緊張のない関係性”を生む余白が生まれる
- 頭で考えすぎる文化から、“感じて動ける”チームへと移行
- 感覚・感情・意思決定の一貫性が増し、疲弊なき行動と創造性が育つ
ご相談・導入について
- 初回ヒアリング無料(オンライン30分)
- 単発体験セッション/パイロット導入/複数名契約など柔軟に対応可能
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