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【J#47】安房神社と房総半島〜金運神社への参拝+海風に癒される

2018年8月5日(日)。パワースポット巡りの第二弾として、千葉県・房総半島の安房神社へ日帰りの旅へと出かけた。

神社巡りは、新屋山神社へいって以来となる(「新屋山神社と忍野八海〜金運神社への参拝+水の音に癒される」参照)。
船井総研の創始者の船井幸雄さんによると、日本には3つの金運神社があり、
「お金に困りたくなければ以下の神社に行くがよい」
ということで広まった。
3つの金運神社とは、
1)山梨県:新屋山(あらややまじんじゃ)神社
2)千葉県:安房(あわ)神社
3)石川県:金剱宮(きんけんぐう)
である。

1)は、2018年6月30日に伺うことができて、雰囲気も非常によかった。
たまたま、8月5日は終日日程が空き、房総半島は木更津以南は行ったことがなかったこともあり、以前より行きたいと思っていた。今回は縁があり、伺うことになった。
横浜から出発。アクアラインを経由して、木更津へ。
館山に南下して途中に安房神社のサインが。


入り口に到着すると、大きな白い色をした鳥居が目の前に現れた。


安房神社は、新屋山神社同様に「イヤシロチ(弥盛地)」=「生命力が盛んになる土地」と呼ばれる場所の一つ。
生命力が盛んであり、科学的には地磁気が強い場所であるらしい。ちなみに反対の場所は「ケガレチ(気枯地)」。日本列島を龍の形に例えると、玉を持つ爪の部分に相当するのが房総半島。そのため「つかんだ運は離さない」ご利益があるというのだ。
そして、安房神社には日本産業の祖神の天太玉命(アメノフトダマノミコト)と妻の天比理刀咩命(アメノヒリトメノミコト)が御祭神として祀られている。
この夫婦神は、縁結びというより、
「今までにない機能を取り入れる」
の御利益があるというのだ。

さて、鳥居から砂利道に入りまっすぐ進んで行ったが、入った瞬間、気温が32度と暑いにも関わらず、清々しい気持ちで進むことができた。
受付でご祈祷、水取り・砂取りの依頼を行う(受付時間:午前9時〜午後4時半)。すぐに上の宮の中を通され、祈願へ。

15分に及ぶ祈願では、太鼓の音が心地よく、神主の人柄もあって、建物に入ってくる空気によって声とともに癒された。

その後、境内の奥に進んでいくと、御神水の流れる祠が見えてくる。
神社の背後にある吾谷山(あづちやま)から湧き出る御神水を入手することができる(ただし、お祓いを受けた後に)。
その後、下の宮へ。

天富命(あめのとみのみこと)とその兄弟の天忍日命(あめのおしひのみこと)が祀られていて、共に開拓の神。
「新しい、今までと違った縁を結ぶ」
神ともされている。仕事で新しい縁が出てくる可能性があるので、参ることにした。

途中に樹齢500歳の神木があり、下の宮とともにエネルギーを感じることができ、エネルギー・チャージができたような印象を受けた。
海のそばにある安房神社。富士山の麓にある新屋山神社とは違った雰囲気をもつ神社だったが、それぞれが特徴のある神社であり、違ったパワーを発することを感じ、面白かった。
房総半島は魚介類が美味しく、旅の途中で寿司もいただくことができた。

神社巡りの第三弾は、2018年8月17日〜20日の盆期間に熊野三山・伊勢神宮の予定。
過去2年間奈良に住んでいながら、熊野と伊勢には行ったことがなかったので、本当の楽しみにしている。

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