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【B#123】第43回・読書会の開催の報告〜アンドウミフユ著「ノウィング(KNOWING)」

はじめに

こんにちは!東京・渋谷(恵比寿)でロルフィング・セッションと栄養・タロットカウンセリングを提供している大塚英文です。

りゅう哉さんとのご縁〜プライマリークラブでの安藤さんとの出会いまで

2022年7月15日(金)、午後8時より43回目の読書会を開催。今回取り上げたのは、アンドウミフユさんの「ノウイング(KNOWING LIVE YOUR LIFE GUIDED BY YOUR FUTURE)」だった。

ミフユさんとは2018年11月と2021年11月と2回会っている(直接話すことはなかったが)
いずれも斎藤りゅう哉さん(以下りゅう哉さん)のセミナーにてだった。

りゅう哉さんとは、〜心が輝くカウンセリング〜お話し処・ゆるり庵の代表/臨床心理士・渡辺まりあさんが主催する講演会(2015年11月)で出会った(「「真心の仕事人」講演会Vol.2〜世界に愛されるコツへの参加を通じて」参照)。

その後、りゅう哉さんと徐々にご縁をいただくようになり、読書会にも参加していただくようになった。
更に、毎月、第一木曜日に開催されるプライマリークラブで、11月にりゅう哉さんが登壇するセミナーがある。

私は、2017年から定期的に参加(過去5回)。
各回とも以下のコラムにまとめているので、ご興味があったらチェックください。
「出逢いと気づき」~人生は何によって変わるか~を拝聴して」(2017年11月2日開催)
「人生の贈り物を受け取る方法」〜願うこととゆだねること〜を拝聴して」(2018年11月1日開催)
時代を創った著者たちから学ぶ「心がもたらす『現実創造』のプロセス」〜を拝聴して」(2019年11月7日開催)
「受け入れることで、見えてくる」〜次のステップへ行く為に〜を拝聴して」(2020年11月5日開催)
「味わうという生き方〜悔いのない人生を送るために」〜を拝聴して」(2021年11月4日開催)

りゅう哉さんがご自身の編集人生で出会った人たちと、本作りを行う過程で気づいたことを
1)ご自身の言葉で語ること
2)自己実現やスピリチュアルな内容を網羅していること
等、編集者の目線で、コンパクトにまとめていただけるので、
臨場感もあるし、ハッとさせられるし、気づきも多い。

プライマリークラブでの安藤さんとの対談で「ノウィング」を知る

面白いのは、さまざまな著者さんをゲストに呼び、登壇もし、りゅう哉さんと対談することだった。

安藤美冬さんは、2017年以降、ゲスドに2度呼ばれ、登壇された。

1回目は、2018年の時。
その時、私は以下のように書いた。
「りゅう哉さんとプチ対談になったが、話が大いに盛り上がり、今回の大きなハイライトになったと思う。
葛藤を外していくために、様々なことを語っていたが、「物事を実現するのならば3ヶ月間集中すること!」「片付けは、観念(思考)の片付けになるので、実践するといい(片付けは祭り!)」等が面白かった」

2回目は、2021年の時。

その時、
「潜在意識には、一瞬でわかるという今の感覚」
を話題にした時だった。

詳しく紹介すると、
「村上春樹さんが、神宮球場で小説家になることがわかった、やイチローさんが小学校時代に書いた作文などの例を挙げつつ「一瞬でわかるという今の感覚」を紹介。潜在意識というのは何らかの形で未来を知っているらしいこと。それが神の啓示で現れたりしたりする。ここに、安藤美冬さんが登場。これに関連した体験のシェアをいただき、興味深く拝聴できた」

実は、今回2回のセミナーの内容の一部が、今回の課題図書(「ノウイング」)に書かれており、
これは取り上げなければ!
という思いで、臨んだ。

オンライン(名古屋からの参加)の参加者1名を含む7名の方にご参加いただいた。

各々の「ノウィング」体験のシェア

今回もホワイトボードを準備してスタート。

新規で2名が参加したため、自己紹介からスタート。
いや、それどこか・・・、今回は、既に自己紹介が始まる前から、盛り上がりを見せた。
あえて、それもしなくても済む雰囲気があった。

自己紹介が始まったのは開始から1時間後、
お名前、住んでいる場所、今熱中していること、を含めシェアいただいた。

毎回、自己紹介で1時間以上かかるのだが、今回は手短に終わった。
その後、ホワイトボードの内容となったが、ファシリテーションがいらないぐらい、皆さんの交流が活発。
スピリチュアルを語る場として、一人一人の価値観を語っていただくために
一人一人に話をしていただきたいが、今回は何もしなくても率先して語っている印象があり、楽しかった。

特に
未来に起こることを体験したかのように知っているという「ノウィング」の体験
才能を開花させるための「人生の休暇」の体験
の2つのシェアは、本の内容を理解する上でも有意義だったと思う。

今回は、妻・亜希子による夕食も用意(一部下記に紹介)

和気藹々とした雰囲気で、午後11時までの3時間、親睦を深めていった。

まとめ〜次回の課題本は?

来月の読書会の課題本は、千本倖生(せんもとさちお)さんの「あなたは人生をどう歩むか」に決めた。

千本さんのことを初めて知ったのは、北康利さんの「思い邪なしー京セラ創業者・稲盛和夫」を通じてだった。
稲盛さんと一緒にKDDI(現au)を創業した経緯が細かく書かれており、興味を持った。

今年に入り、イベントで千本さんとご縁に恵まれる機会があり、これを機に、著書を読みたくなった。
そこで、次回は「あなたは人生をどう歩むか」を取り上げる予定です!

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