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【E#189】プロフェショナル研究会〜「収入を一桁上げる、ビジネス行動力学の活用方法」

2018年11月14日(水)、午後6時より、ビジョンライティング協会主催(宮城真吾さん(以下宮城さん)が主宰)の「プロフェッショナル協会」の定例会(以下定例会)に参加してきた。
ビジネス行動力学を学んでいる人は、自動的に定例会に参加することができる。せっかくの機会なので、学ぶ仲間の交流を深める意味を込めて、池袋の東京芸術劇場で受講してきた。

今回のテーマは
「収入を一桁上げる、ビジネス行動力学の活用方法」
だ。

宮城さんとの出会いは、2年前半前。個人事業主として、お金をどのように稼いでいったらいいのか?懇切丁寧に教えていただくことができ、幸運なことに、受講してから3ヶ月後に売上高7桁を達成した。
そのノウハウを吸収するのに1年間費やし、大変お世話になった(「売れる仕組み実践会〜宮城真吾さんという人」参照)。
しばらく離れていた期間もあったが、2018年11月3日(土)、約1年半ぶりに、宮城さんのセミナー(「ビジネス行動力学〜超自然体・モティベーション」)に参加(「ビジネス行動力学〜超自然体・モティベーションへの参加(1)〜マインドのオモテとウラを学ぶことで」参照)。
再会を果たした。

来年以降、
「自分は何のためにビジネスをしているのか?」
宮城さんのセミナーや懇親会でのグループ・コンサルを受けることで、自分のビジネスを見つめ直すいい機会だと思って、再び宮城さんのところでお世話になることになった。

今回のテーマは、
「収入を一桁上げる、ビジネス行動力学の活用方法」
だ。

売上を10倍にするために、どのように考えたらいいのか?
宮城さんは、成果の上がっているワークを中心に3つ紹介してくれた。
いずれも取り組むことで、現在描いている未来とは違った発想で見ることができるので、本当に面白かった。
3つのワークの共通していることは、セルフ・イメージに注目していること。

セルフ・イメージは、
「自分はこのような人間だと「思い込んでいる」自分のイメージ」
のこと。
人は、過去の経験、記憶、感情によって人間性が出来上がっていて、一人一人「思い込んでいる」「思い込み」がある。

収入を上げていく時に、現状維持が働くので「思い込み」が行動を邪魔をする可能性が高い。いかにして「思い込み」に囚われない生き方をするか?
それを、
3年後の自分になりきって、インタビューを受ける、ヒーロー・インタビュー。
3年後の自分のストーリーを描く。どのような時代背景で、自分は何をしているのか?俯瞰した神の視点からストーリーを展開、その時の仕事の内容、収入、家族構成を考え、実際に行なっているオフィスや登場人物、どのような環境で働いているのか?を用紙に記入するワーク。
特別な日ではなく、未来の1日の日常を、自分は何者か?思い出すようなイメージで、自分はこうあるべきだ、という発想は無くして内観しながら、客観的に描いていくという神の視点ワーク。
自分は目的を達成していく上で、何が足かせとなっているのか、ビジネス行動力学から分析するワーク。
という3つのワークを通じて実感していった。

気づきとして、
1)プレーヤー、後継者を育てること、ビジネスの仕組み化の順で考え、自分が疲弊しないようなビジネス・モデルを作ること。
2)どのようなオフィスで働いているのか?プライベートスペースはどうなっているのか?具体的に考えること。
3)時間が限られているので、ワークライフバランスを念頭に、1年で休暇を取ることも考えること。
4)組織を作る際に、どのような価値観を大事にしていくのか?自分のセリフ、相手のセリフを意識すること。
5)どのようなお客さんに来て欲しいのか?思い描きながら仕事をすること。
があった。
何と言っても大きかったのは、
自分の未来に対して、
「どのような目的やストーリーを描くのか?」
によってセルフ・イメージが変わっていくことが実感できたことだ。
最近、モティベーションが落ちてきて、現状の売り上げで十分だという気持ちがどこかであった自分がいた。未来の目的や自分なりのストーリーを具体化すると、その気持ちに変化があることが期待できる。

その他の気づきとして、
1)物事が手に入りそうな場合には脳が飽きてくる。このため絶えずビジョンの見直しと書き換えが必要。
2)人を非難しているとブロックがかかり、自分の行動に制限が起きてしまうこと。
3)プレーヤーとして喜びを感じている人は、仕組み作り+弟子を育てることに対して抵抗感を感じる。
があった。
最後の懇親会では、久々に宮城さんと話す機会もあり、改めて、どのような人に囲まれて仕事をするのか?が大切だということに気づかされた。
来年の1年間はいい年を送るためにも、色々と見直すいいきっかけを与えてくれた会になった。毎月開催する予定ということ。是非、引き続き参加できればと思っている。

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