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【J#55】秩父三社(1)〜三峯神社へのアクセスと境内を散策して。

2018年9月8日(土)、秩父三社(三峯神社宝登山(ほどさん)神社秩父神社)へ。

神社巡りは、先週(9月2日)訪れた東国三社以来(「早朝の鹿島神宮参拝を行う」「息栖神社と香取神宮を訪れて」参照)。
三峯神社は、パワースポットとして様々なブログに紹介されているが、何と言っても「氣」と書かれたお守りがすごい。実は、月初の1日に、白いお守りが発売。整理券を配って販売したそうだが、車道が大渋滞。後に廃止されたそうだ。
今回は、白いお守りではなく、そのほかの色のものを入手。実際に手して見ると、力強さを感じる。

秩父三社へのアクセスは、西武池袋線を経由して西武秩父駅に向かう。

横浜中華街、自由が丘、渋谷駅からは、S-Trainが便利。

渋谷駅からは、わずか7駅で西武秩父駅へ。今回、午前7時37分、渋谷駅発で、午前9時15分に西武秩父駅に到着した。

西武秩父駅には、駅構内に温泉宿やレストラン、ショッピングを含めた施設があり、便利。帰りの際に、食事をすませることができるので、役だった。



西武秩父駅に到着し、三峯神社へ。実際、三峰神社へは西武秩父駅発の西武観光バス秩父地域)使うことも可能。

本数のことを考え、今回、私たちは、駅から徒歩圏内にあるトヨタレンタカーで、車を借りた。山道を運転すること1時間。三峯神社に到着。

 
駐車代510円を支払い、徒歩で三峯神社の三ツ鳥居へ。

境内の入り口の鳥居は、三ツ鳥居という3つの鳥居をくっつけたもの。日本には、7つしかないらしい。

変わっているのは、神社の参道の入り口にある狛犬。狼がお仕え神(御眷属(ごけんぞく)、お犬様)になっている為だ。「大口真神」(おおぐちのまがみ)と崇拝され、「御神犬」「お犬さま」「山犬さま」などとも呼ばれているそうだ。後に述べるが、日本武尊の道案内をつとめたといわれている。

三ツ鳥居をくくり、参道をまっすぐ直進。


やがて左手に隋身門が見えてくる。


興味深いのは、境内は木が多く、マイナスイオンをたっぷりと浴びていることを感じ、身体が整うと実感できることだ。


拝殿に到着すると、左右には樹齢500歳の木が並んでおり、手に触れると、三峯神社の売りである、氣の力を感じる。




境内の左手奥には、えんむすびの木がある。


その奥に御仮屋神社がある。


三峯神社の御眷属(ごけんぞく)のお宮で、御眷属は深い山の中に身を潜めているため、ここを仮の家としてお祭りを行うので、遠宮(とおみや)=御仮屋(おかりや)と呼ばれている。

今から1900年ほど前に、景行天皇の皇子日本武尊が東夷御平定の帰り道に、三峯神社に立ち寄ったそうだ。そして、日本武尊が三峯神社を祀られた時に、道案内を務めたのが、山犬。その忠実さと勇猛さによって、御眷属に定められたという。


境内には、日本武尊の銅像があるのだが、非常にインパクトがあり大きい。
御仮屋は、左手にしびれを感じるくらいに、パワーを感じることができ、守り神の力を感じることができた。時間を許す限り、こちらの方を参拝することを勧めたい。
最後に、遥拝殿を参拝。晴れている日は雲海を見ることができるそうだが、当日は霧があり、見ることができず。残念だった。


その後、奥宮へ。続きは「三峯神社・奥宮へ参拝して」に書いたので、チェックしてみてください。

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