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【J#37】金沢〜市内観光と再会

2015年6月21日、スリランカから帰国してから3日後(6月24日)、金沢へ2泊3にの旅へと向かった。2008年10月から2009年6月までに芝健太さんの主宰するNLP Japan ラーニングセンターでNLPプラクティショナーコース・マスタープラクティショナーコースを受講した際、仲良くなった金沢在住の中山大蔵さんと再会するため。幸運なことに、世界一周と世界一周中に学んだロルフィングについての講演の機会を与えて頂くことができた。
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スリランカ帰国直後の非常にタイトなスケジュールだったが(スリランカの模様については【旅コラムVol.161】参照)、自分の旅や海外で受けてきたトレーニングについて振り返る最も良い方法は、人前で話すこと。製薬会社をやめた直後、小室吉隆さんが主宰するナレッジコモンズで製薬業界について総括することができた。実際にプレゼンを行ってみて、自分にとって業界を深く理解する一助となった(「製薬業界の勉強会〜講師としての役目を終えて」参照、講演資料については「オーファンドラッグができるまで」参照)。そのように考えると、こういった機会は非常にありがたい。何かやりたいと思って突き進むと助けてくれる人が現れるということを信じているが、これが一つの事例。呼んでいただいた中山大蔵さんには感謝したい。
具体的な内容に入る前に、中山大蔵さんについて紹介したい。
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中山大蔵さんは、金沢で中山歯科医院(以下同医院)を経営。歯医者としてご活躍中だ。同医院では、自由診療を行う中山歯科医院、保険診療を行う中山セントラル歯科に分かれており、大蔵さんの父様が開業してから30年。伝統を重んじるのと同時に、例えば、下記にスタッフのお子さんを連れてくることのできる空間という、新しい考えを取り入れる雰囲気も感じた。また、勉強会も週一回定期的に行っているという。その縁で今回伺うことができた。
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今回金沢でお会いするのは、3回目。世界一周を終えて日本に帰国した直後からお声をかけていただき、今回、同医院のスタッフ向け、患者向けと金沢でご開業されている歯医者向けの3回の講演を行うことができた。実は、同医院では勉強会を毎週開催。同医院はセミナー室を常設している。
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日本ロルフィング協会によると、ロルフィングの施術を行っている110人近くの公認ロルファーが在籍している場所は25都道府県(下記の地図の赤い地域)。
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訪れた、金沢県にはロルファーが在籍していないということもあり、ロルフィングについて認知度は極端に低い。ある意味ではチャンスということでもあり、そういったところでロルフィングについて講演できるというのは幸運だ。ロルフィングの講演会の内容については次回に触れることにして、今回は金沢市内観光と市内の様子について取り上げたい。
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東京駅から、2015年3月に開通した北陸新幹線に初めて乗車。3時間かけて長野経由で金沢駅へ到着した。過去に5時間近くかけて、東京から羽田・小松空港を経由して金沢駅に到着したことを考えると、本当に便利になったと思う。
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そうはいうものの、距離が近づいたということもあり、観光客が増加したとのこと。例えば、タクシーの運転手や大蔵さんの話を伺うと、観光地の近江町、兼六園、21世紀美術館を含め国内外の観光客が増えてきて、地元民が行く隠れ家的な飲食店も予約がいっぱいでなかなか行けなくなったらしい。
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私が金沢を訪れるのは今回で4回目。金沢駅前付近での近代的な建物の建設ラッシュはまだ続いているという印象を受けた。その一方で、相変わらず古い町並みを保存するということを大切にする気概は感じられた。
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今回観光したのは、21世紀美術館と兼六園の2箇所。21世紀美術館の建物の設計が非常に変わっており、何度か訪れているものの、毎回違った発見があり面白い。そして、伝統的な庭園の一つである兼六園。世界一周をした今、世界を見わたしていてもこのような庭園は中国の蘇州でみたものの、日本独自。こういった庭園は観光客を呼ぶことができるので、今後とも整備を進めていって大切にして行ってもらいたいものだ。
ずっと金沢に在住している中山大蔵さんには食事の面で隠れ家的な場所に連れて行ってくれた。金沢といえば、魚介類。本当に美味しく、海外では決して味わえない食事を体感することができた。
駆け足で金沢で行った観光についての模様について紹介した。次にロルフィングのコラムの方に講演会の模様や印象について書きたい。

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